新潟市の東大通で道路利活用の社会実験 東大通みちばたリビングを実施へ
新潟市と東大通利活用実行委員会は、新潟駅から万代、古町をつなぐ都心軸周辺エリアであるにいがた2kmの玄関口、東大通において社会実験を実施する。まちに滞在したくなる人中心の空間づくりの実現に向け、公民連携による道路利活用の可能性を探る取り組みとなる。実施期間は令和8年10月2日(金)から10月18日(日)までとなっている。
道路空間の利活用に向けた社会実験
新潟市では、東大通の将来の姿を見据え、エリアの価値を高めるとともに滞在を促す人中心の空間づくりを目指している。今回の社会実験を通じて、公民連携による道路利活用の可能性を探る。対象エリアとなるにいがた2kmは、新潟駅から万代、古町をつなぐ都心軸周辺エリアを指す。




飲食・物販の出店や週替わりのイベント
PLAY PUBLIC PLACE 東大通みちばたリビングの会場では、飲食や物販、キッチンカーの出店が行われる。加えて、日本酒&盆踊りや鉄道企画、夜市といったスペシャルイベントが毎週開催される。
鉄道スポットを巡るスタンプラリーも実施
あわせて、鉄道をテーマとしたスタンプラリーも開催される。にいがた2kmの鉄道にまつわるスポットを巡ってみちばたリビングを訪れると、景品として鉄道車両の端材が進呈される。
社会実験の実施概要
社会実験の詳細は以下の通り。
- 期間:令和8年10月2日(金)~10月18日(日)
- 開催時間:金曜、土曜は夜開催(16時から21時または22時まで)、日曜、祝日は昼開催(12時から17時まで)
- 場所:新潟市中央区東大通1丁目地内 <東大通 マルタケビル前>
- 主催:新潟市、東大通利活用実行委員会
- 特設サイトURL:https://www.city.niigata.lg.jp/shisei/seisaku/jigyoproject/niigata2km/project/michibata_living.html
- 問い合わせ先:新潟市都市政策部(電話:025-226-2711)
本記事は新潟市の発表をもとに作成。
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