一般社団法人笑顔プラス子供支援協会が浅草浅一で初のひとり親家庭向け親子食堂を開催
一般社団法人笑顔プラス子供支援協会は、浅草浅一にて9月15日(火)に初のひとり親家庭の、親子で参加する親子食堂を開催しました。生活保護及び児童扶養手当受給者を対象とした取り組みです。

開催の背景と親子食堂へのこだわり
一般社団法人笑顔プラス子供支援協会(所在地:東京都港区、代表:加藤ミサ)は、日々の普通の生活の一部でありながらも家庭環境によって叶わない場合がある食事の場として、親子で一緒に出来立てのご飯をお腹いっぱい食べることに拘り活動を行っています。
会場となった浅草浅一(オーナー:熊谷俊己さん)は、和牛ステーキ、ハンガリーの国宝マンガリッツァ豚、国産羊肉サウスダウン、新鮮なエゾシカ肉、千葉県産イノシンなどの希少なお肉を提供する、家族連れも多く利用する浅草の店舗です。


子供が喜ぶ出来立てのメニューを提供



当日は、出来立てをお腹いっぱい食べてもらいたいという思いから、子供が好きなメニューが用意されました。
提供メニューは以下の通りです。
- サラダ
- チーズ春巻き
- ポテト
- から揚げ
- 和牛100%ハンバーグいりカレーライス(甘口・中辛)
- デザート梨
- お好きなアイスクリーム


カレーは玉ねぎや野菜を使ってじっくり煮込み、カレーだけでも美味しく食べられるよう仕上げられたほか、トッピングとして和牛100%ハンバーグが乗せられました。また、母親にも楽しんでもらえるよう甘口と中辛の2種類が用意されました。


参加者には、サブバックやHalloweenお菓子、お手紙のほか、株式会社グリーンデザイン&コンサルティングから提供された「7年保存レトルトパン ミルクブレッド」がお土産として配られました。
参加者からは、プロが作った料理のおいしさや、落ち着いて過ごせる店の環境、揚げたての料理が食べられたことに対する感想などが寄せられました。
一般社団法人笑顔プラス子供支援協会は、貧困家庭への支援活動として心地よい場所と笑顔を提供し続けるとしています。
開催概要
- 主催:一般社団法人笑顔プラス子供支援協会
- 共催:浅草浅一(住所:東京都台東区浅草1-17-8 浅草ビル101、電話番号:03-6766-2800)
- 対象:生活保護及び児童扶養手当受給者
本記事は一般社団法人笑顔プラス子供支援協会の発表をもとに作成しています。
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