ひかり味噌が秋の初物調査を実施 86%が新米と回答 公式サイトでレシピ公開
長野県諏訪郡下諏訪町に本社を置くひかり味噌株式会社(代表取締役社長 林 善博、※1会社名の「噌」の正しい表記は口偏に曽)は、2026年『味噌ヌーボー 初熟』の発売に合わせて“秋の初物”に関するアンケート調査を実施しました。調査の結果、秋の初物として「新米」を楽しみにしている人は86%にのぼり、約60%が味噌汁やおかずと一緒に食べたいと回答しました。同社はこれを受け、『味噌ヌーボー 初熟』 公式ブランドサイトにて新米と楽しむ味噌レシピを公開しています。
秋の初物は86%が新米と回答 味噌汁やおかずへの需要も
株式会社アサヒパックとひかり味噌株式会社がひかり味噌アンバサダー105名を対象に共同で実施したアンケート調査において、“秋の初物”として楽しみにしている食べ物を尋ねたところ(複数回答)、86%が「新米」と回答し最多となりました。次いで「果物」と「さんま」がそれぞれ78%で続いています。

また、新米を食べる際に特別なことをしたり意識したりするかを尋ねた質問(複数回答)では、「白いごはんをそのまま味わいたい」が61%で最多となった一方、「味噌汁と一緒に食べたい」が59%、「ごはんに合うおかずを用意したい」が58%と、それぞれ約60%が味噌汁やおかずと合わせて楽しみたいと回答しました。

新米と合わせたい秋の味噌汁具材はさつまいもが最多




新米と一緒に食べる「秋の味噌汁」に入っていたらうれしい食材を尋ねた単一回答の調査では、1位が「さつまいも」で21%、2位が「きのこ」で18%、3位が「里芋」で17%となりました。
アンケート調査の概要は以下の通りです。
- 調査方法:Webアンケート
- 調査期間:2026年8月
- 調査対象:ひかり味噌アンバサダー(※2) 105名
- 有効回答数:105名
- 調査主体:株式会社アサヒパック・ひかり味噌株式会社(共同調査)
※2 ひかり味噌株式会社が運営するアンバサダープログラムに参加する一般消費者。味噌や料理、食べることが好きな方々が、同社とともにSNSなどを通じて味噌の魅力を発信する活動を行う。アンバサダーには味噌や同社商品に関する情報が届くほか、商品モニターや限定イベントなど、味噌を楽しむ企画に参加することができる。
公式ブランドサイトで新米に合う味噌レシピを公開

『味噌ヌーボー 初熟』 公式ブランドサイトでは、新米と合わせて楽しめるレシピを公開しています。
- 新米で作る味噌混ぜご飯
新米そのもののおいしさと2026年『味噌ヌーボー 初熟』の味わいがシンプルに楽しめる混ぜご飯です。お好みでごま、ねぎ、のりなどを散らすことも推奨されています。 レシピURL:https://www.hikarimiso.co.jp/recipe/2785-2/

- 味噌ヌーボー初熟のたたき
2026年『味噌ヌーボー 初熟』をサーモンにまとわせて味をなじませ、生の春菊や白髪ねぎなどと一緒に味噌をそのままいただく一品です。 レシピURL:https://www.hikarimiso.co.jp/recipe/2784-2/
『味噌ヌーボー 初熟』 公式ブランドサイト:https://www.hikarimiso.co.jp/nouveau_hatsunari/
伝統的な大寒仕込みによる天然醸造味噌の特徴と商品概要
2026年『味噌ヌーボー 初熟』は、昨秋に獲れたばかりの大豆と米を使い、1月末から2月初めの大寒の時期に仕込まれる天然醸造味噌です。加温せず自然の力で発酵させ、初夏の気配が漂い始めた頃に「天地返し」を行って発酵を促しています。低温でじっくり熟成させることで、明るく艶やかな色合いと若摘みパイナップルを思わせるみずみずしいフルーティーな香り、やわらかく広がる旨みを引き出した味わいとなっています。
商品の概要は以下の通りです。
- 商品名:2026年『味噌ヌーボー 初熟(はつなり) 400g』
- 参考小売価格:756円(税込)
- 内容量:400g
- 賞味期限:6ヶ月
※数量・期間限定発売
お問い合わせ先: ひかり味噌株式会社 お客様相談室 TEL:03-5940-8850

本記事はひかり味噌株式会社の発表をもとに作成しました。
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