Dellows News

横浜市磯子区が区制100周年に向けフォトブース設置や限定カバー付きアルバム配布へ

磯子区は、令和9(2027)年に迎える区制100周年に向け、地域の子育て世代とともに節目を祝う取組を実施します。区制施行100周年の1年前にあたる10月1日から地域子育て支援拠点「いそピヨ」などで記念フォトブースパネルの運用を開始するほか、新生児のいる家庭に記念品を配布します。ご家族での記念撮影などを通じて、100周年に向けたカウントダウンを盛り上げるとしています。

特設フォトブースパネルの巡回設置

地域子育て支援拠点「いそピヨ」と区内の「親と子のつどいの広場」に、区制100周年のロゴマークをイメージしたデザインのフォトブースパネルが設置されます。会場では、磯子区地域福祉保健計画(愛称:スイッチON磯子)の案内役キャラクターである「梅さん」の等身大アクリルスタンドとともに記念撮影ができます。

設置期間は令和8年10月から令和9年12月頃まで順次巡回する予定です。

巡回スケジュール(予定)

  • 令和8年10月1日(木)~10月18日(日)…いそピヨ
  • 令和8年10月20日(火)~11月6月(金)…だっこ、キディ
  • 令和8年11月10日(火)~11月27日(金)…夢ひろば、夢たま
  • 令和8年12月1日(火)~12月18日(金)…マカナ、くすくす

限定ブックカバー付きオリジナルアルバムの配布

磯子区では従来から、新たにお子様が誕生した家庭を対象に「こんにちは赤ちゃん訪問」の際にオリジナルアルバムを配布しています。

区制100周年を記念し、岡村天満宮や三殿台遺跡、市電など磯子区にゆかりのあるモチーフをデザインした(限定)「区制100周年特製ブックカバー」を付けて配布します。対象は、令和8年10月~令和9年12月末に「こんにちは赤ちゃん訪問」の対象となる区内在住の家庭です。

対象施設とキャラクターの概要

地域子育て支援拠点「いそピヨ」は、就学前の子どもとその保護者を対象に遊びや交流スペースの提供、子育て相談などを行う施設で、利用登録により無料で利用できます。

地域子育て支援拠点「いそピヨ」

  • 住所:横浜市磯子区森1-7-10
  • 交通:トワイシア横濱磯子2階(JR磯子駅から徒歩1分)

区内の「親と子のつどいの広場」は乳幼児とその保護者が気軽に利用できる地域の居場所で、以下の6か所があります。

親と子のつどいの広場(6か所)

  • 親と子のつどいの広場 夢ひろば(住所:磯子区中原4-26-27 ステーションプラザ杉田204、交通:京浜急行線杉田駅から徒歩1分)
  • 子育てスポットくすくす(住所:磯子区東町9-9 2階、交通:JR根岸駅から徒歩2分)
  • 親と子のひろばだっこ(住所:磯子区森5-16-15丸八ビル101、交通:京浜急行線屏風浦駅から徒歩3分)
  • 子育てキディ・洋光台(住所:磯子区洋光台3-13-2-109、交通:JR洋光台駅から徒歩1分)
  • 親と子のつどいの広場 夢たま(住所:磯子区丸山2-9-17 1階、交通:JR根岸駅から徒歩20分(根岸橋商店街内))
  • 親と子のつどいの広場 Kidsスペースマカナ(住所:磯子区洋光台1-13-30 第10武内ビル201、交通:JR洋光台駅から徒歩20分)

案内役のキャラクター「梅さん」は、平成18年度に策定された磯子区地域福祉保健計画(愛称:スイッチON磯子)の案内役として誕生しました。生年月日は平成18年4月1日、出身地は磯子区、身長体重は30cm・3kg、趣味は人と集い、遊ぶこととされています。

本記事は磯子区の発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間