SuMPO NEXT、SX経営支援サービスを2026年10月1日に提供開始へ
東京都千代田区に本社を置く株式会社SuMPO NEXT(代表取締役会長:壁谷武久、代表取締役社長:神崎昌之)は、企業のサステナビリティに関する課題を経営や事業の変革につなげる「SX経営支援サービス」を2026年10月1日より提供開始します。
本サービスでは、LCA(ライフサイクルアセスメント)、CFP(カーボンフットプリント)、EPD(環境製品宣言)をはじめとするサステナビリティデータと、SuMPOグループが培ってきた専門知見を活用します。企業の課題整理・診断から、戦略設計、具体的なソリューションの設計・実装、情報開示・検証、さらに企業価値への展開までを一気通貫で支援するとしています。
企業を取り巻くサステナビリティ環境において、法規制や市場要求の高度化、情報開示・評価の多様化などが進む一方、算定したLCAやCFPの事業への活用法や、取引先からの環境情報要求への対応に課題を抱える企業も少なくありません。

SX経営支援サービスでは、「何を算定するか」ではなく「何を変えるためにデータを使うのか」を重視し、環境データを経営・事業・実務をつなぐ共通言語として活用することで、サステナビリティへの取り組みを企業の意思決定や事業変革へとつなげていくとしています。
課題診断から企業価値展開までの5つのステップ
本サービスでは、企業ごとの課題や状況に応じて以下の5つのステップで支援が行われます。

- STEP1 課題診断:初回ヒアリングやレビューを通じて、企業の現在地、強み、ギャップ、優先的に取り組むべき課題を整理
- STEP2 戦略設計:診断結果をもとに経営や事業における優先順位を整理し、ロードマップを設計
- STEP3 SX設計:LCA・CFP・EPD、人材育成、制度構築、情報開示、法規制対応、システム構築などを組み合わせたソリューションを設計
- STEP4 実装伴走:計画策定にとどまらず、データ収集、算定・分析、体制構築、人材育成、サプライヤー連携、KPI運用など実際の業務への定着まで伴走
- STEP5 価値化:情報開示や第三者検証・認証、事業変革、ステークホルダーへの発信などを通じて企業価値へ展開
実装伴走においては、成果物の納品で終了するのではなく、企業自身が継続的に改善できる状態を目指すとしています。
課題に応じた総合パッケージ型の支援を展開
本サービスでは、企業の課題に応じて必要な支援を組み合わせる総合パッケージ型の支援が提供されます。主な支援領域および内容は以下の通りです。
- SX戦略・CE戦略、組織・制度構築
- 国内外の環境法規制への対応・調査
- LCA・CFP・Scope3・サプライチェーン算定
- EPD等の検証・認証取得支援
- サステナビリティを踏まえた製品・サービス設計
- 情報開示・第三者認証
- LCA・SX人材の育成
- 算定システム・デジタル基盤の構築
- 行動変容支援
- 研究開発・アカデミアとの連携 など
SuMPOグループが蓄積してきた科学的データや制度・認証の知見、産学官ネットワークを組み合わせることで、持続可能な未来の実装を目指すとしています。
株式会社SuMPO NEXT 概要
- 会社名:株式会社SuMPO NEXT
- 所在地:東京都千代田区
- 代表者:代表取締役会長 壁谷武久、代表取締役社長 神崎昌之
- Web:https://sumponext.co.jp/
本記事は株式会社SuMPO NEXTの発表をもとに作成。
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