第26回あかりの日小学生ポスターコンテスト 最優秀賞決定 スカイツリーで展示へ
「あかりの日」委員会は、「あかりの日」第26回全国小学生ポスターコンテストの審査結果を発表した。応募作品428点の中から、千葉県のアトリエAMIに所属する小学3年の小川 凜(おがわ りん)さんの作品が最優秀賞に選出された。入賞作品は東京スカイツリーおよび公式ホームページで公開される。
全国428点から最優秀賞を選出
河瀬 靖憲氏が委員長を務める「あかりの日」委員会では、毎年10月21日を「あかりの日」と定め、照明の持つ意義の確認や、正しい照明知識の普及と啓発推進の一環として全国小学生ポスターコンテストを開催している。
今回のコンテストには全国から428点の応募があり、千葉県のアトリエAMIに所属する小学3年、小川 凜(おがわ りん)さんの作品が最優秀賞に選ばれた。このほか、優秀賞10点(審査員特別賞1点含む)、入選作品30点が選出されている。
柔軟な発想と強い色調を評価
山﨑宣由審査委員長は総評として、応募テーマ「これからのあかり、夢のあかり」に対する柔軟な発想や溢れるアイデアを評価した。特に今年ははっきりとした強い色調の作品が多く、多彩な色使いへの挑戦が審査委員の感情を高揚させたと振り返っている。
また、子どもが絵を描き色を使うことは本能からくる強い感情表現であり、発想は夢や希望、勇気でもあるとした上で、自由で想像性に富んだ作品が集まったと述べている。
10月17日(土)には東京スカイツリーにて、最優秀賞及び審査員特別賞受賞者を招いた表彰式が執り行われる。
また、最優秀賞、優秀賞、入選を含む入賞作品41点は、公式ホームページへの掲載および東京スカイツリーの会場で展示される。展示と掲載の概要は以下の通り。
- 展示場所:東京スカイツリー5F 出口フロア エレベーター前(東京都墨田区押上1-1-2)
- 掲示期間:10月1日(木)〜10月30日(金)9:00〜21:00
- ホームページ掲載:10月1日(木)より(https://akarinohi.jp/)
- 主催:「あかりの日」委員会、(一社)日本照明工業会、(一社)日本電気協会、(一社)照明学会
- 協力:東武タワースカイツリー株式会社
本記事は「あかりの日」委員会の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



