バローホールディングス、職域5か所でフードドライブを10月1日から開催へ
株式会社バローホールディングスは、食品ロスの削減と地域福祉への貢献を目的とした「フードドライブチャレンジ!」を2026年10月1日(木)から10月30日(金)まで開催する。同社グループの職域5か所で新たにフードドライブを開始し、集まった食品を支援団体へ寄贈する。
店舗から職域へ広がるフードドライブの取り組み
バローグループでは、自治体・社会福祉協議会・NPO法人などと連携してバローグループ店舗でのフードドライブを推進している。これまで500ヶ所以上の店舗などでフードドライブを実施し、地域の方が地域の方を支える仕組みづくりを行ってきた。
フードドライブは、家庭で使いきれない食品を集め、食品を必要とする人々へ連携団体を通して届ける活動である。身近な行動をきっかけに食品ロスの削減だけでなく地域の支え合いの輪を広げていくことを目指しており、今回は職域5か所でフードドライブを開始して職場から地域へ食品を通じて支え合う取り組みを継続していくとしている。
職域5拠点での開催概要と寄贈先
今回の取り組みは、グループ各社の本部や事務所を含む5か所の職域で開催される。
- 名称:フードドライブチャレンジ!
- 実施期間:2026年10月1日(木)~10月30日(金)
- 開催場所:株式会社バローホールディングス(多治見本部・名古屋本部・可児事務所)、中部薬品株式会社(本部)、アクトス株式会社(本部)
- 今回の寄贈先:岐阜県社会福祉協議会 子どもの居場所応援センター
対象食品と今後の展開
回収の対象となるのは、常温保存可能な未開封品で、賞味期限が1か月以上残っているものである。対象品目は以下の通り。
- 缶詰
- レトルト・インスタント食品
- 乾麺、お米、お菓子
- 飲料(アルコール除く)
- 粉ミルク・液体ミルク・離乳食
バローホールディングスは今後も地域や関係団体との連携を大切にしながら、持続可能な社会の実現や地域社会への貢献に向けた取り組みを進めるとしており、次回は2027年1月開催予定となっている。
本記事は株式会社バローホールディングスの発表をもとに作成されています。
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