アスカネット、空中ディスプレイのレンタルサービスを2026年10月に開始へ
株式会社アスカネットは、空中に映像を表示する「空中ディスプレイ」を必要な期間だけ利用できる「空中ディスプレイ レンタルサービス」を、2026年10月より開始する。
本サービスでは、コンパクトな卓上型から大型モデルまでを用途や設置環境に合わせて揃え、1週間からのレンタルに対応する。展示会やイベントなどの短期利用をはじめ、店舗・観光施設・文化施設等での活用や導入前のPoC(実証実験)など、購入が前提となることで導入が難しかったケースに向けて気軽に活用できる環境を提供する。
ASKA3Dを活用した空中ディスプレイは、特殊なメガネなどを装着することなく、空中に浮かんで見える映像表現を実現する。これまで同社は製品販売を中心に提供してきたが、展示会やイベントでの短期利用や導入前の試用を希望する声が寄せられていたことから、レンタルという選択肢を設けることとなった。




レンタル対象には、卓上で利用できるコンパクトモデルから大型の空中映像を表示できるモデルまで複数機種が用意される。用途、設置場所、空中映像のサイズ、インタラクションの有無などを確認したうえで適した機種が提案される。また、機器のレンタルだけでなく、コンテンツ、セットアップ、設置・撤収等についても案件に応じたサポートが行われる。
レンタル期間は、1週間・1か月・3か月・半年・1年を基本として設定される(1年以上の利用については個別相談)。短期間のイベント利用から店舗・施設等での継続利用まで目的に応じた選択が可能で、長期間利用向けのプランも用意されている。価格の一例として、浮空ライブステージ「小粋」を1週間レンタルした場合は57,000円〜となっている。
活用シーンとしては、「展示会・イベント」「店舗・商業施設」「博物館・文化施設」「プロモーション・広告」「観光案内・交通機関」「ホテル・宿泊施設」「企業・オフィス」「自治体・公共施設」など幅広い用途が想定されている。自治体窓口や店舗のカウンターなど限られたスペース向けには浮空ライブステージ「小粋」、商業施設やイベントなど空間演出としての展示向けには浮空ライブステージ「匠」が挙げられている。

サービスの開始に合わせて、空中ディスプレイを実際の施設やイベント等で活用できるモニターキャンペーンが実施される。
- 募集期間:2026年10月1日~12月31日
- 特典:機器レンタル基本料金20%OFF
- 対象:法人・自治体・各種施設・イベント主催者等
- 対象機種:レンタル対象機種全般
- 条件:導入事例掲載・利用風景の撮影・アンケート/コメント等への協力
- 応募方法:お問い合わせフォーム(https://aska3d.com/ja/contact.html)の「その他ご要望・ご質問」欄に“レンタルモニターキャンペーン”と記入して申し込み
※キャンペーンは先着5件に達した段階で終了となる。また、使用用途について同社が不適切と判断した場合は対象外となる。
会社概要
株式会社アスカネット(東証グロース 銘柄コード:2438)の概要は以下の通り。
- 会社名:株式会社 アスカネット ( https://www.asukanet.co.jp )
- 所在地:〒731-0138 広島県広島市安佐南区祇園3-28-14
- 設立:1995年7月6日
- 資本金:4.9 億円
- 代表者:代表取締役社長 村上大吉朗
- 事業内容:空中ディスプレイ事業、フューネラル事業、フォトブック事業
本記事は株式会社アスカネットの発表をもとに作成されています。
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