八海醸造グループがユナイテッドアローズ協力の新ユニフォームを制作
新潟県南魚沼市に本社を置くHakkaisan 八海醸造株式会社グループ(代表取締役社長:南雲真仁)は、グループ内の各製造所および拠点等で着用する新たなオリジナルユニフォーム(作業着)を「ID UNITED ARROWS(株式会社ユナイテッドアローズ)」協力のもと制作した。
新ユニフォーム導入の背景と目的
日本酒「八海山」を生み出す蔵は、酒造りの現場でありながら観光や食事に訪れる人々を迎える施設「魚沼の里」の一角にある。蔵人が利用する社員食堂は一般客にも開かれており、蔵人の姿を目にする機会も多い。



こうした人の往来が多い環境を受け、作業着としての機能性だけでなく、蔵人の姿に親しみや好感を持てるようミニマルで洗練されたデザインに仕上げられた。同社が大切にする華美さに依らず、本質的な品質と誠実なものづくりに向き合う姿勢を装いからも感じられるユニフォームを目指したとしている。




約2年をかけて制作された3アイテム

構想から約2年、試作と改良を重ねてブルゾン・パンツ・ポロシャツの3アイテムが制作された。酒造りや蒸溜現場に求められる機能性を備えながら、さまざまな現場で着用できる端正で洗練されたデザインとなっている。


同社と株式会社ユナイテッドアローズは、2025年に八海醸造の新たな日本酒ブランド「唎酒 Rishu」(https://www.rishu.jp/)においてコラボレーション酒を共同開発した実績がある。
株式会社ユナイテッドアローズは、セレクトショップとして培った感性に加え、近年ではホテルや酒造メーカーをはじめ80社以上の法人向けユニフォームを手掛ける実績とノウハウを持つ。これまでの協業を通じて築いた相互理解を大切にしながら、同社の知見を取り入れて制作が進められた。
Hakkaisan 八海醸造株式会社グループの概要
Hakkaisan 八海醸造株式会社グループは、豪雪地・新潟県魚沼地方に1922 年創業。「淡麗でバランスの取れた高品質な酒づくり」を理念とし、日本酒「八海山」で培った技術と志をもとに、焼酎・梅酒・クラフトビール「ライディーンビール」・ウイスキー・ジン・麹甘酒・発酵食品・化粧品などを幅広く展開している。
2021年に米NYの酒蔵「ブルックリンクラ」と業務資本提携し、現地の蔵人と現地の素材を活かしたSAKEづくりを開始したほか、2025年3月より、ロサンゼルスエリアにおいてロサンゼルス・ドジャースとのパートナーシップを締結している。
- 本 社 所 在 地:新潟県南魚沼市長森1051番地
- ホームページ :https://www.hakkaisan.co.jp/
本記事はHakkaisan 八海醸造株式会社グループの発表をもとに作成。
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