ATENジャパンがひろしまIT総合展 2026に出展へ 遠隔操作や集中監視製品を展示
東京都荒川区に本社を置くATENジャパン株式会社(取締役社長:鄧 鴻群[Hans Teng])は、2026年10月15日と16日に広島県立広島産業会館(西展示館)などで開催される「ひろしまIT総合展 2026」に出展する。
ブースでは、PCやサーバーをネットワーク経由で遠隔操作できるIP-KVMや、複数システムの集中監視を可能にするコンソールなど、企業の省人化や業務効率化を支援するソリューションが紹介される。また、会期2日目には省人化や働き方改革をテーマとしたセミナーも実施される予定となっている。
展示される主な製品とソリューション

会場内のATENジャパンブース(広島県立広島産業会館 西展示館 / ブース番号:A-20)では、実際の製品を見ながら業務環境への活用方法を確認できる。展示予定の主な製品は以下の通りとなっている。なお、出展製品は予告なく変更される場合があるとしている。

- 『CNシリーズ』:PCやサーバーに直接接続してネットワーク経由での遠隔操作を実現するハードウェアベースのリモートアクセスソリューション。ターゲットPCへの専用ソフトウェアのインストールは不要。
- 『KA8585』:ATEN製 IP-KVMスイッチへのアクセスを目的とした独立型コンソール。4K60pのクアッドディスプレイ出力と柔軟なウィンドウレイアウトに対応し、複数システムの監視や操作を行える。
- 『VE8662』:送受信機のどちらでも使用可能なIPビデオエクステンダー。クアッドビュー(4画面)表示に対応し、4K60Hzの映像ソースを最大25Mbpsまで圧縮する。PoEにも対応する。
- 『PE4104AJ』:ネットワーク経由で電源を遠隔制御できる機器。機器の死活状態を監視し、異常検知時の自動再起動やアラート通知によって遠隔地からの復旧対応を支援する。

省人化や働き方改革をテーマにしたセミナーを開催
会期中の10月16日(金)14:00~14:40には、セミナー室Aにてセミナーが開催される。「ATEN製品が変える、省人化・働き方改革の新常識」と題し、製品紹介や各市場での活用事例などが取り上げられる予定となっている。


- 名称:ひろしまIT総合展 2026 〜 ITと人が共創する地域の未来 〜
- 会期:10月15日(木) 10:00~18:00、10月16日(金) 10:00~17:00
- 会場:広島県立広島産業会館(西展示館)広島市南区民文化センター(大ホール・スタジオ)
- 入場料:無料(事前申込み制)
- 公式サイトURL:https://www.hia.or.jp/expo/
ATEN Internationalについて
1979年に設立されたATEN International Co., Ltd. (TWSE:6277)は、台湾に本社を置くKVMとAV/ITのコネクティビティーおよびマネジメントソリューション企業である。1,000を超えるKVM、Pro AV、USB、ラック、インテリジェント電源製品を提供しており、650以上の国際特許を発行している。

中国、日本、韓国、ベルギー、オーストラリア、米国、英国、トルコ、ポーランド、インド、ルーマニア、南アフリカ、インドネシア、メキシコに子会社および地域オフィスを展開し、台湾、中国、カナダにR&Dセンターを設置している。
本記事はATENジャパン株式会社の発表をもとに作成されています。
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