テラスカイとオリックスが協業 Salesforceの販売や導入支援を開始
株式会社テラスカイは、オリックス株式会社の法人顧客に対し、Salesforce等の販売・導入及び活用支援と営業サポートを行う協業を開始しました。テラスカイはオリックスの法人顧客および取次店ネットワークに対し、継続的な営業連携を通じて全国の中小企業のDXと持続的な成長を支援するとしています。
協業の背景と目的
オリックスはこれまで、直販および取次店ネットワークを通じて全国の企業へSalesforce等のクラウドソリューションを提供し、デジタル変革や営業変革を支援してきました。一方で、契約管理や顧客対応の負荷を軽減し、顧客のDXやAI活用に向けた取り組みをさらに強化する必要がありました。
テラスカイは2025年に広域営業部門を立ち上げ、地方および中堅・中小企業に対する営業体制を整備し、さらなる事業拡大を目指しています。両者は今回の協業により、全国の顧客企業へのサポート強化と顧客基盤の拡大を図ります。
協業による主な取り組み
本協業において、両社は以下の取り組みを推進します。
- 既存顧客のサポートと伴走支援
オリックスの既存の取次店ネットワークおよび直販のSalesforce利用企業へのサポート体制をテラスカイに統合・集約します。テラスカイの技術力や専門ノウハウを活用し、契約の維持・更新にとどまらない活用提案を行っていく方針です。
- オリックスとの継続的な営業連携
顧客との関係維持やシステム全般のコンサルティングを行う営業サポートとしてオリックスと営業連携します。両社の協業体制により、顧客の課題を迅速に吸い上げ、きめ細やかなフォローを実施します。
- Agentforceと「mitoco」シリーズの提案で運用定着化
AIエージェントプラットフォーム「Agentforce」や、自社製品であるグループウェア「mitoco」、AIプラットフォーム「mitoco Buddy」等の製品提案も行い、Salesforceの利活用による顧客のビジネス成長に向けた取り組みを一体的に支援します。
今後の展望
テラスカイは、オリックスの顧客基盤や取次店ネットワークを活かし、地域経済を支える中堅・中小企業に対して、最適な製品提供から高度な技術支援、業務効率化まで伴走し、社会全体のDX推進に貢献していくとしています。
会社概要
株式会社テラスカイ(代表取締役CEO 社長執行役員:佐藤 秀哉)の概要は以下の通りです。
- 所在地:東京都中央区日本橋2-11-2 太陽生命日本橋ビル16階
- 設立:2006年3月
- 資本金:12億5,689万円(2026年2月末時点)
- 代表者:代表取締役CEO 社長執行役員 佐藤 秀哉
- URL: https://www.terrasky.co.jp/
- 証券コード:3915(東証プライム)
本記事は株式会社テラスカイの発表をもとに作成
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