アセットマネジメントOneが設立10周年 次の10年に向けた展望を発表
東京都千代田区に本社を置くアセットマネジメントOne株式会社は、2026年10月1日に設立10周年を迎えました。同社は2016年の発足以来、「投資の力で未来をはぐくむ」をコーポレート・メッセージに掲げて商品やサービスの提供を行ってきました。設立10周年にあたり、取締役社長の杉原 規之氏よりステークホルダーへの感謝と今後の展望に関するメッセージが発表されました。
2016年の発足からの歩みと市場環境の変化
アセットマネジメントOne株式会社は2016年、異なる歴史や文化を持つ4社が一つとなって歩みを始めました。
この10年間について同社は、資産運用立国に向けた取り組みの進展や新NISA制度の導入などを背景に、日本の資産運用市場が大きく発展したと振り返っています。その中で同社は、運用力や商品開発力の向上を通じ、個人や機関投資家をはじめとする幅広い顧客の多様なニーズに応え、資産形成と資産運用業界の発展への貢献に力を注いできたとしています。
取締役社長によるステークホルダーへの謝意
取締役社長の杉原 規之氏はメッセージの中で、節目の日を迎えることができたことについて、投資家の顧客をはじめ、販売会社、ビジネスパートナー、そして同社を支えたすべてのステークホルダーの支援によるものとして謝意を示しています。
同社は次の10年に向けた取り組みとして、優れた商品を提供することに加え、顧客一人ひとりの目的や課題の解決に貢献するソリューションを提供していく方針です。資産運用の力によってより豊かな社会の実現に貢献することを目指し、次の10年に向けた挑戦を進めるとしています。
本記事はアセットマネジメントOne株式会社の発表をもとに作成しました。
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