アシックスと神戸新聞社、パラスポーツ考えるワークショップを10月7日に開催へ
株式会社アシックスと株式会社神戸新聞社は、神戸新聞社が運営するANCHOR KOBE(アンカー神戸)で2026年10月7日(水)にスポーツイノベーションWorkshop「パラスポーツから考える、インクルーシブな社会の推進」を開催します。同月18日より開催される「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」を前に、機運醸成を図る目的で行われます。パラスポーツを起点として、多様な背景や特性をもつ人々が個性を活かしながらスポーツを楽しみ活躍できるインクルーシブな社会について参加者とともに考える場とします。
株式会社アシックスは、さまざまな背景や特性をもつすべてのアスリートがスポーツに取り組める社会の実現を目指して多様な競技の振興に注力し、パラスポーツに関する競技団体や大会のサポートを行っています。また、10月18日(日)より愛知・名古屋で開催される「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」のオフィシャルパートナーとして、スタッフやボランティアが使用する製品の提供をはじめ、大会の機運醸成と成功に向けた活動を実施します。

本ワークショップでは、アシックスの担当社員とパラアスリートによる講座やトークセッションを通じて、パラスポーツを切り口としたインクルーシブな社会の捉え方や、同大会における新たな取り組みを紹介します。さらに、目隠しをしてブラインド競技の世界を体験する「パラスポーツ体験」も実施し、競技体験を通じて理解を深めるとともに多様な人々の視点や可能性について考えます。


当日はパラスポーツへの取り組みに関するプレゼンテーションやトークセッション、質疑応答、パラスポーツ体験会および記念撮影が予定されています。
登壇者は以下の通りです。
- 大谷 忍(株式会社アシックス パラスポーツ企画部 部長)
- 萩原 保(株式会社アシックス ウェルビーイング推進部 部長)
- 株式会社アシックス パラスポーツ企画部 オペレーションチーム(ロンドンパラリンピックのゴールボール女子日本代表として金メダル獲得に貢献し、リオ5位入賞、東京銅メダルを含む3大会連続でパラリンピックに出場。現在はブラインドフットボール選手として活動し、IBSA ブラインドサッカー女子世界選手権 2025で3位入賞)
本イベントはアンカー会員以外も参加可能で、企業のイノベーションやDE&I推進に携わる方、スポーツやパラスポーツに関心のある方などを対象としています。


- 日程:2026年10月7日(水)
- 時間:15:30~17:00(受付開始15:15~)
- 会場:アンカー神戸
- 定員:50名程度
- 参加費:無料
- 申込締切:10月6日(火)17時
- 申込フォーム:https://forms.gle/AsmdzZ9HeXUQGTM27
- お問合せ先:株式会社アシックス 秘書部 戸毛(ayumi.toge@asics.com)/ アンカー神戸(078・325・1414)
会場施設「ANCHOR KOBE」の概要
会場となるANCHOR KOBEの施設概要は以下の通りです。
- 開設、施設整備:神戸市
- 運営:株式会社神戸新聞社、有限責任監査法人トーマツ共同事業体
- 開設日:2021年4月26日オープン
- 所在地:〒650-0001 神戸市中央区加納町4丁目2−1 神戸三宮阪急ビル 15階
- 会員種別:法人(特別会員、正会員、スタートアップ会員)、個人(正会員、学生会員、朝活会員、夜間・土曜祝日会員)の7種類
- 月額会費:5,500円〜165,000円(別途入会金あり。入会金は退会時にも返金なし。法人正会員は27,500円[経済団体割引あり]、個人正会員は16,500円、いずれも税込)
- TEL:(078) 325 – 1414
- EMAIL:contact@anchorkobe.com
- 公式サイト:https://anchorkobe.com/
本記事は株式会社アシックスおよび株式会社神戸新聞社の発表をもとに作成しています。
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