新潟医療福祉大学テニス部が北信越大学対抗テニス王座決定試合で男女アベック優勝
NSGグループの新潟医療福祉大学テニス部は、富山県で開催された令和8年度北信越大学対抗テニス王座決定試合で男女ともに優勝を果たしました。男子は4連覇、女子は3連覇を達成しています。この結果により、同部は10月に愛媛県で行われる全日本大学対抗テニス王座決定試合の出場権を獲得しました。
男子4連覇・女子3連覇で全勝優勝を達成
大会は2026年9月12日(土)から9月14日(月)にかけて、富山県富山市の富山県常願寺テニスコートおよび岩瀬総合運動公園テニスコートで開催されました。

新潟医療福祉大学テニス部は男子1部リーグ・女子1部リーグともに3勝0敗の全勝で第1位となり、男女アベック優勝を飾りました。
各試合の結果は以下の通りです。
男子1部リーグ(3勝0敗)
- vs金沢大学:シングルス6-0、ダブルス3-0で勝利
- vs信州大学:シングルス4-0、ダブルス2-1で勝利
- vs 新潟大学:シングルス2-0、ダブルス3-0で勝利
女子1部リーグ(3勝0敗)
- vs新大医学:シングルス3-0、ダブルス2-0で勝利
- vs金沢大学:シングルス2-0、ダブルス2-1で勝利
- vs 信州大学:シングルス2-0、ダブルス1-1で勝利
選手・監督コメント
男子主将の植木 浬玖選手(健康スポーツ学科3年、出身高校:有恒高等学校)は、周囲のサポートへの感謝とともに男子4連覇とアベック優勝への喜びを示し、「全国王座では、北信越代表として今年こそ1勝を目指してチーム一丸となり頑張ります」と全国大会への意気込みを語りました。
女子主将の中村 由良選手(救急救命学科3年、出身高校:帝京長岡高等学校)は、女子3連覇および男女アベック優勝3連覇の達成に触れつつ、全国大会に向けて課題に取り組み成長していく姿勢を示しました。


西海 幸頼監督は、男女優勝への喜びと応援への感謝を述べ、チームスローガンである「GRIT」の精神で全国の舞台に挑む選手たちへの応援を呼びかけました。
新潟医療福祉大学およびテニス部の概要
新潟医療福祉大学テニス部は強化指定クラブとして活動し、学業とテニスの両立や自己管理能力を備えた人材の育成を目指しています。「全日本大学対抗テニス王座決定試合への出場」や「インカレ出場」を目標に掲げています。
- 新潟医療福祉大学テニス部:https://www.nuhw.ac.jp/campuslife/sports/tennis/
- 新潟医療福祉大学:https://www.nuhw.ac.jp/
- NSGグループ:https://www.nsg.gr.jp/
本記事は新潟医療福祉大学(NSGグループ)の発表をもとに作成しました。
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