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サステナブル・シーフード・ウィーク2026が10月1日開幕へ レシピ集配布も

水産資源や環境に配慮した持続可能な養殖・漁業の普及に取り組むASC(水産養殖管理協議会)ジャパンおよびMSC(海洋管理協議会)ジャパンは、キャンペーン「サステナブル・シーフード・ウィーク 2026」を2026年10月1日(木)から10月30日(金)まで開催します。

13年目を迎える今回は「選んで守ろう、魚の未来」をテーマに掲げ、持続可能な水産物の証であるASCラベルやMSC「海のエコラベル」が付いた「サステナブル・シーフード」を選ぶ意義を消費者に伝える取り組みを、それぞれ独自に行います。期間中は小売企業や水産メーカー、外食企業など61の企業・団体が協力し、オンラインや実店舗などを通じて啓発活動を展開します。

ASCジャパンは、ASC認証水産物を家庭で楽しむためのオリジナルレシピ集「ASC Cookbook」を制作しました。誌面には、お笑いトリオ「ロバート」の馬場裕之さんが考案した「オトナのエビマヨ」が掲載されています。同メニューはASC認証のエビを使用し、わさびをアクセントに加えた料理です。

馬場さんとASCジャパンのコラボレーションは今年で5年目となります。「オトナのエビマヨ」の作り方は、YouTubeチャンネル「馬場ごはん<ロバート>Baba’ Kitchen」において、「ワンパン&包丁いらず!宇宙一美味しい”オトナのエビマヨ”できました」と題して2026年10月2日(金) 21:00~に配信予定です。なお、「ASC Cookbook」はASCジャパンのウェブサイトで公開されるほか、参加企業・団体の店舗や施設などでも配布されます。

新マスコット「マサモちゃん」のキーホルダーが当たるプレゼント企画

「ASC Cookbook」の公開に合わせ、Instagramでのプレゼントキャンペーンも実施されます。「シーアスくん」「アスミちゃん」に続く第3弾のマスコットとして、サーモントラウトをモチーフにした「マサモちゃん」が登場します。

公式Instagramアカウント「@ascjapan」をフォローしてキャンペーン投稿に「いいね」をし、コメント欄に指定の感想やレシピを投稿することで応募が完了します。応募期間は2026年10月1日(木)~10月30日(金)23:59までで、抽選で100名様に「マサモちゃん」のマスコットキーホルダーが贈られます。

61の企業・団体が連携し持続可能な水産物の普及を推進

キャンペーンには、イオンリテール株式会社や株式会社セブン&アイ・ホールディングス、日本マクドナルド株式会社など61の企業・団体が協力します。各社・団体は店舗やオンラインを通じて、認証ラベル付き水産物を選ぶ意義を広める活動を行います。

ASC(Aquaculture Stewardship Council)は責任ある養殖を推進する国際非営利団体で、環境や社会に配慮した「飼料」「養殖場」「加工・流通(CoC)」の三段階で基準を定めています。適切な管理基準を満たした養殖水産物にはASCラベルが表示され、MSC「海のエコラベル」は持続可能性の基準を満たした天然水産物に付与されます。

本記事はASCジャパンの発表をもとに作成しました。

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