UPSIDERが仙台89ERSと2026-27シーズンのスポンサー契約を締結
株式会社UPSIDERは、宮城県仙台市を本拠地とするプロバスケットボールチーム「仙台89ERS」と、2026-27シーズンのオフィシャルスポンサー契約を締結した。同社はスポーツの持つ力を通じて、仙台89ERSの挑戦を応援するとともに、仙台・東北の地域経済の発展に貢献するとしている。
東京都港区に本社を置き、代表取締役社長を宮城徹が務める株式会社UPSIDERは、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに掲げ、日本全国の成長企業に向けた金融インフラの提供を進めている。
仙台89ERSは、東日本大震災後にファンの力で再起した歴史を持ち、「バスケットボールを通じて、豊かな社会作り・元気な仙台の街づくりに貢献する」という経営理念のもと、地域とともに挑戦を続けてきた。2026-27シーズンにはB.LEAGUE PREMIERのファーストシーズンという新たな歴史の幕開けとして挑戦の舞台に立つ。株式会社UPSIDERは、逆境を乗り越えてなお挑戦を続ける姿に共感し、今回のスポンサー契約締結に至った。

仙台89ERSについて
仙台89ERSは、宮城県仙台市をホームタウンとするプロバスケットボールチームである。チーム名の「89」は、仙台市が市制施行した1889年と、政令指定都市となった1989年に由来している。「バスケットボールを通じて、豊かな社会作り・元気な仙台の街づくりに貢献する」を経営理念に掲げ、地域に根差したクラブづくりに取り組んでいる。
- 公式サイト:https://www.89ers.jp/
株式会社UPSIDERホールディングスの事業展開
株式会社UPSIDERホールディングスは、AIとテクノロジーを活用した金融・経営インフラを提供している。中堅・中小企業やスタートアップが直面しやすい資金繰りやバックオフィス負担といった課題に対し、独自のAI与信モデルと自動化技術を活用して解消に取り組んでいる。
株式会社UPSIDERホールディングスおよびその子会社は、以下のサービスを展開している。
- AIを活用した次世代法人カード「UPSIDER」
- 請求書カード払いサービス「支払い.com」
- 経営者向けの法人カード「PRESIDENT CARD」
- スタートアップ向けグロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」(累計貸付170億円超、2026年9月時点)
- 法人カード基盤の外部提供
- 次世代ビジネスリーダー向けコミュニティ「Breakthrough GRID」
- 成長企業のためのオンライン融資サービス「UPSIDER キャッシュブースト」

2026年9月時点で全サービスの利用社数は12万社を突破し、法人カード「UPSIDER」の累計与信枠は5兆円以上(2025年11月時点)に達している。
会社概要
- 社名:株式会社UPSIDER
- WEB:https://corp.up-sider.com/
- 設立:2018年5月
- 代表者:宮城 徹
- 資本金:100百万円
- 本社所在地:東京都港区六本木 7-15-7
- 加入協会・認定: 一般社団法人日本資金決済業協会、セキュリティ認定 PCI DSS 4.0.1、JIIMA認証「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」「電子取引ソフト法的要件認証」、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証登録番号 IS 799150
本記事は株式会社UPSIDERの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



