朋友金属、職人が檜で仕立てたちいさなスモーク木ばこの応援購入を募集
朋友金属株式会社(本社:大阪府和泉市、代表:津田岳彦)の「mokumoku」は、暮らしの中で使いたくなる道具「ちいさなスモーク木ばこ」の応援購入募集をクラウドファンディングサイト「マクアケ」にて開始しました。募集期間は2026年10月1日(木)から11月29日(日)で、募集金額は30万円を目指します。道具を使う時間を楽しめることや、使わないときにも暮らしに馴染む佇まいを重視して開発された製品です。

間伐材との出会いから生まれた燻製器
商品づくりのきっかけとなったのは、薪や国産木を扱う「薪文化」を手がける片山さんとの何気ない会話でした。森を健全に保つために間引かれた間伐材は薪として活用できるものの、それだけでは十分な価値になりにくいという課題に触れ、木の特徴を活かしたものづくりについて話し合う中で「木で燻製器をつくってみよう。」というアイデアが芽生えました。
木を暮らしの中で長く使ってもらえる道具にしたいという思いから発想され、食材を選び、火をつけて煙を眺め、出来上がるのを待って扉を開けるといった、効率だけでは測れない時間を楽しめる道具として形作られています。
製品の仕様

「ちいさなスモーク木ばこ」は日本国内で生産され、本体には国産木の檜が使用されています。
- 商品名:ちいさなスモーク木ばこ
- 素材:本体/檜(国産木)・灰受けトレー/ステンレス・ロストル/鉄(耐熱黒塗装)・ガラス/耐熱ガラス・炉/ステンレス
- 生産国:日本
- 重量:約1378g
- サイズ:本体/W175×D124×H190mm、トレー/87×67×10mm、ロストル/95×60×3mm
- 燻煙材:スモークウッド サクラ、ナラ、クルミ、ブナの4種類(日本製)





今回のプロジェクトはAll in型で実施され、目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の2026年11月29日までに支払いを完了した時点で購入が成立します。


- プロジェクト名:煙まで眺めて愉しめる燻製器。職人が檜で仕立てた、置いておきたくなる木の道具(https://www.makuake.com/project/mokumoku02/)
- クラウドファンディング実施期間:2026年10月1日(木)~11月29日(日)
- 受付窓口:クラウドファンディングサイト「マクアケ」(https://www.makuake.com/project/mokumoku02/)
- 目標金額:300,000円
- リターンについて:ちいさなスモーク木ばこ本体のみ又は本体とスモークウッド4種類のセット
- 発送:2026年12月中旬~2027年3月末の期間で順次発送予定
朋友金属株式会社およびmokumokuについて
朋友金属株式会社は、鋳物業界を1世紀にわたり支えてきた大阪金属の関係会社です。薪ストーブを中心とした火のある暮らしを届けるために「mokumoku」事業部を立ち上げ、鋳物の技術を活かした薪ストーブや炭火の道具を通して、火とともに過ごす静かな時間を提案しています。これまでには、キャンドルホルダーの「ちいさなまきストーブランプ」や調理用の「ちいさなまきストーブコンロ」、灰を使用しない独自構造の「ちいさな火ばち」(https://www.makuake.com/project/mokumoku/)などを開発してきました。
- 社名:朋友金属株式会社
- 本社所在地:大阪府和泉市春木町68番地
- 代表取締役:津田岳彦
- 事業内容:銑鉄鋳物部品製造・販売
- 設立:1999年6月
- HP:https://www.hoyu-metal.co.jp/index.html
- ショップURL:https://mokumoku2016.base.shop/
- SNS:https://www.instagram.com/mokumoku_stove/
- 問合せ先:電話 0725-53-3991 / メール m_kashimoto@hoyu-metal.co.jp
本記事は朋友金属株式会社の発表をもとに作成しています。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



