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ランスタッド、中央大学商学部の講座でPBL講義を実施へ

総合人材サービスを提供するランスタッド株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役会長兼CEO 道上 淳之介、代表取締役社長 猿谷 哲)は、2026年秋学期の中央大学商学部1年次の履修科目「ビジネス・プロジェクト講座(担当教員:行木 陽子 特任教授)」において、PBL(課題解決型学習)講義を実施します。講義では、同社のグローバル調査に基づき世界の働き方トレンドを解説するとともに、実際のビジネスを元にしたケーススタディを実施し、人材不足時代に働き手に選ばれる方法を学生が考えて最終授業でグループごとに発表します。

実践的なケーススタディを通じてビジネス課題に挑戦

本講座は、中央大学商学部の1年次生を対象とした小人数制(1クラス約25名、5班体制)の実践型授業です。学生は「大規模イベントにおける単発・スポット人材の獲得と事業利益の確保」というビジネス課題へのソリューション案を競い合います。

世界39の国と地域で展開する同社は、最新の労働市場動向や働き手の価値観を調査・支援してきた知見を提供し、学生が早期に社会の仕組みを理解して必要な力を身につけられるよう支援します。

全14回のうち3回の講義でコンサルタントが伴走支援

ランスタッドは全14回の講義のうち、計3回にわたり登壇および指導を行います。

  • 第1回(10月6日):導入講義「世界と日本の働き方トレンド」および課題提示

働く意識調査の最新データをもとに、労働市場の変化や「選ばれる企業」になるためのEVP(従業員価値提案※¹)を解説し、実践課題を提示します。

  • 第2回(10月20日):中間ワーク&プロのコンサルタントによる伴走指導

各チームに分かれて動員シミュレーションや収支計画の策定を行い、現場コンサルタントがチームに入ってフィードバックと助言を行います。

  • 第3回(11月10日):最終成果発表・審査および表彰

各チームが「人材採用・動員・収支計画」についてプレゼンテーションを行い、経営・人事・財務・マーケティング等の評価基準に基づき審査・表彰を実施します。最優秀チームにはプレゼントの贈呈も行われます。

※¹ Employee value proposition 従業員価値提案

関係者のコメント

中央大学商学部の行木 陽子 特任教授は、「企業からの実勢のビジネスに基づく課題に挑むことで、社会の実態に触れてもらうとともに、学生たちの主体性を引き出し、社会で必要なスキル(自ら考える力、チームで協力する力、課題解決への意欲)を学んでもらいたいと考えています」と述べています。

また、講師として直接登壇するランスタッド株式会社 マーケティング本部 ビジネス・パートナーの白川 真理子は、実践的な課題解決型学習(PBL)を通して学生に向き合い、自ら考えチームで成果を生み出す力を養うきっかけとなるよう伴走し、共に成長できる学びの場にしていくとしています。

  • 社名:ランスタッド・エヌ・ヴィー
  • 設立:1960年10月
  • 代表:サンダー・ヴァント・ノールデンデ、ホルヘ・バスケス
  • 所在地:オランダ
  • 従業員数:38,480人
  • 売上:4兆2,537億円(230億7,700万ユーロ) 2025年度実績(12月決算)(人材サービス業として世界最大 ※²)
  • 資本金:7,376億8,866万円(40億200万ユーロ) 2025年12月末時点
  • 事業所:世界39の国と地域
  • 事業内容:総合人材サービス
  • URL:https://www.randstad.com/

(1ユーロ184.33円換算/ 2025年12月末時点)

※² Staffing Industry Analysts 2025、人材サービス企業売上ランキングより

本記事はランスタッド株式会社の発表をもとに作成されています。

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