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ルイスポールセン、限定ピアノ テーブルランプを2026年10月より順次予約販売へ

ルイスポールセンジャパン株式会社は、2026年限定モデル「PH 1/1 ピアノ テーブルランプ リミテッドエディション 2026」を発売します。1931年にポール・ヘニングセンが生み出した独創的なピアノランプをもとに、現代の暮らしにふさわしいサイズと機能性を備えて復刻されます。2026年10月1日から2027年1月31日までの期間限定で、順次予約販売が開始される予定です。

1931年の独創的デザインを現代の暮らしに合わせて復刻

初代PHピアノランプは、デンマークのアーキテクトでありデザイナー、文化評論家でもあるポール・ヘニングセンによって1931年にデザインされました。革新的な「システムPH」の発明から数年後に誕生し、その後およそ10年にわたりルイスポールセンのカタログに掲載されていた作品です。

音楽愛好家であり作曲家でもあったポール・ヘニングセンは、曲線の交差(ノード)に着想を得てカーブを描く支柱を採用し、光の向きを精密に調整できる構造に仕上げました。支柱に設けられた球状のパーツはカウンターウエイトとして機能し、演奏時の安定性を保つ役割を果たしています。

ルイスポールセンのチーフデザインオフィサーであるモニク・ファバーは、今回の限定モデルについて、1930年代のオリジナルデザインを尊重しながらサイズを縮小し、現代の暮らしに適した汎用性を持たせることで、ピアノランプとしてだけでなくテーブルランプとしても使用できる仕様にしたと説明しています。

素材の風合いとPHのシグネチャー刻印

本製品には、PHシステムの中で最も小さいシェードセットである「PH 1/1」が採用されています。本体部分には繊細なヘアライン加工を施したエイジドブラス(経年仕上げの真鍮)を用い、風合いを保つため丁寧にラッカー塗装が施されています。

ハンドメイドの色付きガラスシェードが生み出す柔らかい光は、ダーク・ブラウンのファブリックコードとともに有機的な表情を際立たせています。また、各製品のベース部分にはPHのシグネチャーがゴールドで刻印されます。なお、本製品の紹介には、デンマークの作曲家、レコードプロデューサー、ジャズピアニストであるオーガスト・ローゼンバウムが起用されています。

販売概要とブランドについて

発売は2026年10月1日から2027年1月31日までの期間限定で、ルイスポールセンストア(東京・大阪)、公式オンラインストア、および全国のオフィシャルパートナーショップにて順次、予約販売が開始される予定です。

ルイスポールセンは1874年に創業し、「光をかたちづくるデザイン」を追求する装飾照明および建築照明のブランドです。コペンハーゲン、東京、大阪、名古屋(11月11日オープン)、ニューヨークに店舗を構えるほか、世界各国で500を超える販売店ネットワークを展開しています。

本記事はルイスポールセンジャパン株式会社の発表をもとに作成されています。

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