ビジネスエンジニアリングが統合報告書 2026を公開 英語版は10月末予定
ビジネスエンジニアリング株式会社は、「統合報告書 2026」を発行し、コーポレートサイトにて公開しました。株主や投資家をはじめとするステークホルダーに向けて持続的な企業価値創造を説明し、対話を深めることを目的としています。なお、英語版の統合報告書は10月末に公開される予定です。
事業競争力や新規事業に関する掲載内容を拡充
今年度の報告書では、複数のコンテンツが新設および拡充されました。事業競争力の解説として「AI時代におけるmcframeの優位性」ページを新設し、自社開発パッケージソフトウェアであるmcframeがAI技術と融合しながら進化を続ける姿勢を示しています。あわせて「システムインテグレーションビジネスの強み」「ライセンスビジネスの強み」「製造業の価値創造を支援する、2つのアプローチ」を新設し、各ビジネスの競争優位性と現場社員の対話を通じた相互の必要性を説明しています。
また、新規事業として現場作業者向けDXブランド「orishia」の始動を取り上げたほか、村田機械様・東和電気様・竹村製作所様の事例を、顧客の自走型DXを伴走型で支える価値共創のストーリーとして掲載しました。さらに経営監督体制の説明強化に向け「社外取締役座談会」を新設し、ガバナンスの実効性や持続的成長に向けた議論を社外取締役の視点から伝えています。
統合報告書 2026の掲載内容
報告書で公開されている主な構成は以下の通りです。
- 企業理念・ブランドコンセプト/トップメッセージ/AI時代におけるmcframeの優位性
- 価値創造ストーリー(価値創造のあゆみ/価値創造プロセス/価値創造を支える資本/システムインテグレーションビジネスの強み/ライセンスビジネスの強み/製造業の価値創造を支援する、2つのアプローチ)
- 中長期戦略(成長戦略「BE 2030」/CFOメッセージ/事業別戦略/顧客との価値共創事例/グローバル展開/新規事業)
- 成長を支える基盤(サステナビリティ戦略/マテリアリティ/気候変動への対応/人権の尊重/多様性と機会均等、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンの実現/人財戦略)
- コーポレートガバナンス(社外取締役座談会/役員一覧/スキルマトリックス/コーポレートガバナンス/取締役会、各種委員会の活動状況/取締役会実効性評価・役員報酬/コンプライアンス/リスクマネジメント)
- データセクション(財務ハイライト/財務データ/非財務データ/株式関連情報/会社情報)
統合報告書 2026は以下のURLから閲覧できます。 https://www.b-en-g.co.jp/jp/ir/materials/integrated_report.html
東京都千代田区に本社を置き、羽田 雅一が代表取締役社長を務めるビジネスエンジニアリング株式会社(B-EN-G)は、製造業を中心とした顧客のデジタル変革をITで支援しています。IT企画からシステムの構築、導入、運用にわたるコンサルティングおよび支援サービスや、mcframeの販売・導入を手掛けています。
海外展開としては、中国(上海)、タイ(バンコク)、シンガポール、インドネシア(ジャカルタ)、アメリカ(シカゴ)の5ヶ所に海外子会社を有しています。
- 会社名: ビジネスエンジニアリング株式会社
- 公式サイト: https://www.b-en-g.co.jp/
本記事はビジネスエンジニアリング株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



