ユニオンテック、渋谷ヒカリエで空間体験イベントを2026年11月8日開催へ
総合空間カンパニーのユニオンテック株式会社は、2026年11月8日(日)に渋谷ヒカリエで体験型イベント「UNION EXPO 2026」を開催します。
本イベントは、同社グループとパートナー企業が空間づくりの現在と可能性を紹介し、次世代を担う子どもたちに未来の都市と空間に触れる機会を提供するものです。参加費は無料で、事前申込制となっています。
先端技術の体験と親子で楽しめる縁日エリア
ホールAでは、これからの空間利用のヒントとなる先端技術を紹介します。Hondaのモビリティロボット「UNI-ONE」の試乗や、株式会社スタイルポートの「ROOV × Apple Vision Pro」による実寸大の仮想空間に入り込むXR体験(13歳以上対象)、2足歩行ヒューマノイド「R1」、犬型ロボット「Go2」とのふれあいなどが予定されています。さらに、株式会社IMUZAKによる「空中浮遊映像技術」も展示されます。

同ホール内には、体験型リゾート施設「BUB RESORT」が企画・監修する縁日エリアや、「MAGMA Resort」によるゲームブースも登場し、親子で楽しめるコンテンツが展開されます。



ホールBでは、第一線で活躍するクリエイターを講師に招いたワークショップが実施されます。株式会社丹青社の田中利岳氏、株式会社落合守征デザインプロジェクトの落合守征氏、株式会社WATARU ARCHITECTSの佐藤航氏らプロの空間デザイナーとともに、木片やタイルを用いて自由な発想で「未来の都市と空間」を表現するジオラマづくりなどを体験できます。


未来の働き方と空間を考えるカンファレンス
ホワイエBでは、働き方やデザイン、アートに関心のある来場者に向けたトークセッションが開催されます。空間デザイナーによるセッションのほか、株式会社HATARABAの西川駿氏、株式会社movの諸見里卓氏、Studio Bowlの村上諒平氏、有限会社ザリガニワークスの武笠太郎氏らが登壇し、オフィスのあり方や思考の広げ方などをテーマに語り合います。
代表取締役社長の大川祐介氏は、イベントを通じて業界の枠を超えた「新しいあたりまえ」を提示し、空間づくりの可能性を社会へ広げていきたいとしています。
- イベント名:UNION EXPO 2026
- 開催日時:2026年11月8日(日)10:30開場・18:00閉場
- 会場:ヒカリエホール ホールA/B(渋谷ヒカリエ9F)
- 参加費:無料(事前申込制)
- 主催:ユニオンテック株式会社
- 公式サイト:https://event.union-tec.jp/expo2026
- 申込URL:https://uniontec.doorkeeper.jp/events/197068
- 会社名:ユニオンテック株式会社
- 設立:2000年6月
- 所在地:東京都渋谷区道玄坂2-25-12 道玄坂通 4階
- 代表取締役:大川祐介
- 資本金:1億円
- 事業内容:オフィス・クリニック・商空間・レジデンスの企画・設計・施工、CGパース・CG制作、アート販売
- コーポレートサイト:https://www.union-tec.jp/
本記事はユニオンテック株式会社の発表をもとに作成しています。
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