Reaplus、韓国食品企業8社の日本進出に向けインフルエンサー調査を実施
若年層リサーチサービス「Youth Now!」を運営する株式会社Reaplusは、日本市場への展開を検討する韓国食品企業8社を対象に、日本の消費者視点を取り入れたマーケティングリサーチ支援を実施しました。調査では日本未流通のK-FOODを対象に、計42名のインフルエンサーが商品を実際に試食・体験しました。商品の味やパッケージの評価に加え、日本市場における購買意向や推奨意向、想定ターゲット、SNSとの親和性、改善余地などの分析を行っています。
42名のインフルエンサーが商品を体験し多角的に検証
今回のリサーチは、海外での販売実績や評価だけでは判断が難しい日本市場での受容性を検証するために行われました。2026年8月30日に都内会場へ計42名のインフルエンサーを招待し、1部20名、2部22名の2部制で実施。オンライン調査では把握しにくい第一印象や試食時の評価、パッケージを手にした印象などを確認できる環境を整えました。
調査項目は単なる好みの確認にとどまらず、商品そのものの受容性、パッケージやクリエイティブの印象、SNSやトレンドとの親和性、購買・推奨につながる可能性、想定されるターゲット像、味付けや量、価格、日本語表記といった日本展開に向けた改善余地まで多岐にわたる項目が設定されました。
日本市場参入に向けた具体的な判断材料を提供
リサーチでは収集した回答の分析を通じて、参加企業が自社商品の強みや親和性の高いターゲット層を把握し、日本市場参入に向けたマーケティング戦略を検討できる状態を目指しました。なお、各企業や商品に関する具体的な調査結果、評価データ、分析内容、個別提案については非公開とされています。
株式会社Reaplus代表取締役の松元 詞音は、消費者のリアルな声をもとに、誰に届けるのか、何を強みとして伝えるのか、市場投入前に何を見直すのかといった、企業が次のアクションを考えるための材料まで提供することを目指しているとしています。

調査概要

- 調査名:What’s NEXT K-FOOD? インフルエンサーアンケート調査
- 目的:日本未流通の次世代K-FOODについて、日本市場における商品受容性やターゲット像、日本展開に向けた検討材料を得るためのマーケティングリサーチ
- 実施日:2026年8月30日(日)
- 実施場所:東京都内
- 実施方法:オフライン/商品実食・体験後アンケート
- 参加者:招待インフルエンサー42名(1部20名/2部22名)
- 対象:韓国食品企業8社の商品
- 実施・分析:株式会社Reaplus[リアプラス]「Youth Now!」

会社概要
株式会社Reaplus(リアプラス)
- 所在地:東京都渋谷区猿楽町9-8 アーバンパーク代官山 0208
- 代表者:代表取締役 松元 詞音
- 設立年月:2023年7月20日
- 事業内容:コミュニケーションプロデュース事業 / インサイト事業 / タレント支援事業 /キャスティング事業 / 補助金支援事業 / D2C事業
株式会社KSECRET
- 所在地:K-Secret, 6–7F, 14, Teheran-ro 84-gil, Gangnam-gu, Seoul, Republic of Korea
- 代表者:代表取締役 Guyun Jung
- 設立年月:2020年8月5日
- 事業内容:化粧品の企画・開発・販売、D2C事業、グローバルEC事業

本記事は株式会社Reaplusの発表をもとに作成しています。
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