立志舎が高校生フィットネスコンテスト2026年冬大会を開催へ 初の新人戦
学校法人立志舎は、主催する「SUKI-1 GRAND PRIX®︎」において、「RHF / 立志舎 高校生フィットネスボディコンテスト 2026年冬大会」を開催することを決定しました。
本大会は東日本と西日本の2地区で開催され、RHF史上初の「新人戦」として出場資格を現役の高校1年生および2年生に限定して実施されます。選手エントリーは10月1日(木)から11月30日(月)まで受け付けます。
東西2会場で開催される大会日程
大会は東日本と西日本の2会場に分かれて実施されます。各大会の日程および会場は以下の通りです。
- 東日本大会:2026年12月19日(土)/江戸東京博物館 大ホール
- 西日本大会:2026年12月20日(日)/グランフロント大阪 ナレッジシアター
競技カテゴリーとエントリー概要
出場資格は全国の高校1年生・2年生です。競技は習熟度や体格に合わせたカテゴリーとクラスで審査が行われます。
- チャレンジクラス(初級者):トレーニング初級者または部活動等で作り上げた競技志向の身体を評価
- オープンクラス(中級・上級者):一般のフィジークコンテストの基準で評価(身長170cm未満の選手を対象とした「ー170cmクラス」、身長170cm以上の選手を対象とした「+170cmクラス」)
- 女子フィットネスクラス:トレーニングで作り上げたバランスの取れた健康的な身体を評価し、他クラス同様に順位を決定


選手エントリーの定員は東日本大会が70名、西日本大会が100名です。また、応援エントリー期間は10月1日(木)から12月7日(月)までとなっており、定員は各会場300名で定員になり次第締め切られます。
本大会のゲスト審査員およびスポンサーは以下の通りです(敬称略)。

ゲスト審査員
- マッスルグリル <スマイル井上(すまいる いのうえ) / ポパイ関根(ぽぱい せきね)>
- EITO(えいと)
- ビースト村山(びーすと むらやま)
- 英 未来(はなぶさ みく)
スポンサー
- APF(株式会社APF)
- ZeniX
- ALL OUT(株式会社トリプルエス)
- メトロフレックスジム
- BEAST GYM
- CARB UP!最中(マルマン株式会社)
- Luxy Bronze新宿
- VOLIX(株式会社VOLIX)
大会の背景と過去の実績
学校法人立志舎(所在地:東京都墨田区)は、2022年にRHF(Risshisha Highschool students Fitness body contest / 立志舎高校生フィットネスボディコンテスト)を初開催しました。以降、毎年夏と冬に開催を重ね、これまでのべ1,500名を超える高校生が出場しています。2025年には「SUKI-1 GRAND PRIX®︎」の1種目となりました。2026年夏大会では381名の選手と1,603名の応援者を動員しています。
過去大会のオーバーオールチャンピオンは以下の通りです。
- 2022年夏 第1回RHF:大場 元貴 選手(埼玉県)
- 2022年冬 第2回RHF:大場 元貴 選手(埼玉県)
- 2023年夏 第3回RHF:澁谷 椿 選手(秋田県)
- 2023年冬 第4回RHF 西日本大会:中原 悠月 選手(大阪府)
- 2023年冬 第5回RHF 冬大会:櫻井 雄大 選手(新潟県)
- 2024年夏 第6回RHF:菊池 翼 選手(神奈川県)
- 2024年冬 第7回RHF 西日本大会:大石 莉久 選手(愛媛県)
- 2024年冬 第8回RHF 東日本大会:五味 誠之介 選手(東京都)
- 2025年夏 第9回RHF:菊池 翼 選手(神奈川県)
- 2025年冬 第10回RHF 西日本大会:大角 拓士 選手(石川県)
- 2025年冬 第11回RHF 東日本大会:黒沢 雄斗 選手(神奈川県)
- 2026年夏 第12回RHF:髙本 和磨 選手(東京都)


本記事は学校法人立志舎の発表をもとに作成しています。
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