扇雀飴本舗が直七のど飴とグミを刷新、都内でサンプリングイベント開催へ
株式会社扇雀飴本舗は、高知県宿毛市の特産品である直七を使用した「幻の柑橘 直七のど飴」と「幻の柑橘 直七グミ」を2026年9月にリニューアルしました。これに伴い、直七の認知拡大と体験の機会を提供するため、東京都内でのサンプリングイベントや高知県アンテナショップでのフェアを実施します。また、埼玉県と東京都の2駅にて交通広告の掲示も行っています。
東京交通会館とアンテナショップでサンプリングイベントを開催
リニューアルに合わせて、東京都内2カ所でイベントが開催されます。東京有楽町駅前にある東京交通会館では、「幻の柑橘 直七のど飴」と「幻の柑橘 直七グミ」の2粒入りサンプルが配布されます。
- 開催期間:2026年10月2日(金) 11時〜17時頃
- 場所:〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館 1階サンプリングエリア
また、高知県アンテナショップ「まるごと高知」東京店では「直七フェア」が開催されます。店頭での直七関連商品や直七ドリンクの販売に加え、のど飴とグミのサンプリングも行われます。関連商品の販売はイベント期間以降も継続が予定されています。
- イベント期間:2026年10月3日(土)・10月4日(日)
- 営業時間:10時30分〜19時(サンプリング配布時間は11時~18時、なくなり次第終了)
- 場所:〒104-0061 東京都中央区銀座1-3-13 オーブプレミア1F「まるごと高知」(JR「有楽町」駅京橋口から徒歩3分、有楽町線「銀座一丁目」駅3番出口すぐ)
大宮駅と二子玉川駅で交通広告を掲出
商品のリニューアルに合わせて、駅構内での交通広告が展開されています。
- 掲載期間:2026年9月28日(月)〜10月12日(月)
- 掲示駅:大宮駅(埼玉県) 中央改札南口横、二子玉川駅(東京都) 田園都市線中央林間方面駅ホーム内
特産品「直七」の特徴とリニューアル商品概要
直七(なおしち)は高知県宿毛(すくも)市の特産品で、生産量が少ないことから“幻の柑橘”といわれるすだちの一種です。一般的なすだちや柚子、かぼすなどの柑橘に比べて酸味がやわらかく、まろやかな味わいを特徴としています。
「幻の柑橘 直七のど飴」と「幻の柑橘 直七グミ」では、果汁を搾った後に残る果肉・皮・種もすべて使用しており、果実本来の味わいを生かすとともに廃棄の削減と産地の応援につなげています。
- 幻の柑橘 直七のど飴(内容量:80g、価格:オープン価格、発売日:2026年9月1日より順次発売中)
- 幻の柑橘 直七グミ(内容量:40g、価格:オープン価格、発売日:2026年9月1日より順次発売中)
- 扇雀飴本舗 直七シリーズ特設サイト:https://www.senjakuame.co.jp/naoshichi
株式会社扇雀飴本舗の概要
株式会社扇雀飴本舗は1925年3月に創業し、大阪でキャンデーの製造を続けて2025年で100周年をむかえました。
- 本社所在地:〒542-0066 大阪市中央区瓦屋町2-5-2
- 代表取締役社長:米田英生
- 公式ホームページ:https://www.senjakuame.co.jp/
- 公式X:https://x.com/chunchunchuppy
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/senjakuame_candyland/
本記事は株式会社扇雀飴本舗の発表をもとに作成しました。
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