SA、難条件物件の現金化ノウハウを解説する報道関係者向け質問会を10月8日に開催へ
株式会社SAは、急な医療や介護費用の捻出と流動性の低い不動産の現金化問題に関する報道関係者向けの個別質問会を、2026年10月8日(木)に開催する。当日は、自社で手がけた「連棟式・傾きあり戸建のスピード買取」の最新事例を題材に、買い手がつきにくい難条件の物件を迅速に査定・現金化して優良資産へ再生する独自のノウハウについて、不動産鑑定士の資格を持つ同社代表らが解説する。家族の体調急変などで急ぎの資金確保が求められる中での不動産問題の実態や解決へのアプローチについて、情報提供を行う予定としている。
不動産の非流動性リスクと質問会の背景
家族の急病や介護などで突発的に多額の資金が必要になった際、所有する不動産を売却して充当しようとしても、物件に連棟式や建物の傾きといった瑕疵がある場合、通常の不動産仲介では買い手探しに半年から数年かかってしまうケースが多く見られる。必要な時期に現金化できない不動産の非流動性リスクは、高齢化社会において大きな課題となっている。質問会では、こうした複雑な不動産問題の実態と解決に向けたアプローチについて、メディア関係者からの個別質問に応じる形で情報提供を行う。
同社が取り扱った事例では、築年が古く構造上の切り離しが困難な連棟式中古戸建で、単独解体を検討したものの隣家を含む建物全体に影響が及ぶリスクがあり、さらに建物自体に傾きも発生している難物件があった。所有者は配偶者の体調急変により早急な資金確保が必要となり、仲介会社を通じて株式会社SAへ相談が寄せられた。
同社は即日査定を実施し、構造的に難しい物件でありながら、現地調査を含めわずか「3日」で買取(現金化)を実現した。その後、自社で建物の傾きを専門的に改修して安全性を確保したうえで、市場への売却を完了させている。
報道関係者向け個別質問会の概要
質問会の概要は以下の通り。
- 日時:2026年10月8日(木)13:00〜
- 場所:株式会社SA本社(東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
- 講師:酒井康博(不動産鑑定士・SAグループ代表)
- 備考:報道関係者・メディアを対象とした取材機会
- お問い合わせ:https://sakk.jp/contact/
株式会社SAについて
株式会社SAは、年間10,000件の相談と600件超の売買実績を手がける訳あり不動産の専門会社である。社内に不動産鑑定士が在籍しており、共有持分、再建築不可、借地・底地、空き家、相続不動産など、複雑な権利関係や物理的瑕疵のある不動産の買取から鑑定評価までを一貫して対応している。
- 本社所在地:東京都千代田区
- 代表取締役:酒井康博
- 公式サイト:https://sakk.jp
本記事は株式会社SAの発表をもとに作成。
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