SS1クラウドとマネーフォワード AdminaがAPI連携を開始
株式会社ディー・オー・エスが提供するクラウド型IT資産管理ツール『SS1クラウド』は、マネーフォワードi株式会社が提供する情シス向け業務OS『マネーフォワード Admina』とのAPI連携を開始しました。
今回の連携により、『SS1クラウド』で管理しているPCなどのデバイス情報が『マネーフォワード Admina』へ自動で取り込まれ、SaaSとデバイス情報の一元管理が可能になります。
連携の概要と主な効果
本連携では、ホスト名やOS、メモリ、ストレージ容量、最終利用日、管理状況など、『SS1クラウド』が保有する幅広い情報を取り込むことができます。情シス担当者は『マネーフォワード Admina』上でSaaSの利用状況と合わせて社内のIT資産の状況をリアルタイムで可視化できるようになります。

さらに、各デバイスの購入日や設置部署などの情報もまとめて連携されるため、IT資産の棚卸しや配置状況の把握、入退社に伴う対応といった定型業務の効率化につながるとしています。
連携の背景
リモートワークの普及やクラウドサービスの活用拡大に伴い、企業が管理すべきデバイスやSaaSといったIT資産は増加・多様化し、管理情報が複数のツールに分散することで情報システム部門の業務負荷が高まっています。また、「SCS評価制度」をはじめとするセキュリティ評価・認証制度への関心の高まりを背景に、IT資産の可視化や把握に取り組む企業も増えています。
こうした状況を受け、既に多くの企業で導入されている『マネーフォワード Admina』との連携が決定されました。これにより両ツールの導入企業は、IT資産に関する情報とSaaS契約に関する情報の統合管理がスムーズに行えるようになります。ディー・オー・エスは今後も『SS1クラウド』と連携するSaaSを増やし、利便性と安全性を両立した製品活用を支援していく方針です。
連携記念オンラインセミナーの開催
『マネーフォワード Admina』と『SS1クラウド』の連携開始を記念し、オンラインセミナーが開催されます。API連携によるSaaS・IT資産の可視化を起点に、日々の運用負荷を増やすことなくSCS評価制度への対応を実現する方法が紹介されます。
- 開催日:2026年10月14日(水)14:00~15:00
- 開催方法:オンライン(Zoomウェビナー)
- 登壇者:マネーフォワードi株式会社 マーケティングGリーダー 大石 慎平、株式会社ディー・オー・エス 営業企画課 課長 山本 桂
- 参加申し込みURL:https://admina.moneyforward.com/jp/seminar/261014
会社概要およびサービス概要
マネーフォワードi株式会社
- 代表者:代表取締役社長 今井義人
- 所在地:東京都港区芝浦 3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
- 事業開始:2021年2月
- 事業内容:『マネーフォワード Admina』(https://admina.moneyforward.com/jp)の開発・提供
株式会社ディー・オー・エス
- 代表者:代表取締役 追立 富男
- 所在地:大阪府大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル33階
- 事業開始:1975年5月
- 事業内容:IT資産管理ツール『SS1』シリーズ(https://www.dos-osaka.co.jp/ss1/cloud/)の開発・提供など
本記事は株式会社ディー・オー・エスの発表をもとに作成されています。
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