みちのくコカ・コーラボトリング、いわて盛岡シティマラソン2026で容器リサイクルへ
岩手県盛岡市に本社を置くみちのくコカ・コーラボトリング株式会社(代表取締役社長:谷村 広和)は、オフィシャルドリンクパートナーを務める「いわて盛岡シティマラソン2026」において、PETボトルの水平リサイクル「ボトルtoボトル」および「紙製カップリサイクル」の取り組みを実施する。
同取り組みは、いわて盛岡シティマラソン実行委員会および福島県南相馬市の株式会社高良(代表取締役社長:高橋 隆助)と協働し、前回大会(2025年)に引き続き行われる。
会場や給水所で排出された容器を再資源化
今回の取り組みでは、大会会場および各エイドステーションで排出された使用済みPETボトルを分別・回収する。回収されたPETボトルは高良 盛岡営業所にてベール化され、リサイクラーに出荷されたのち、同等量が再生PET樹脂にリサイクルされる。ボトルtoボトルとは、使用済みPETボトルを回収・リサイクル処理したうえでPETボトルとして再生し、飲料の容器として用いることを指す。
また、給水に使用された紙コップについても分別回収を行い、同様に高良 盛岡営業所にてベール化された後、製紙工場へ輸送されてトイレットペーパーやティッシュペーパー等に再生される予定となっている。
コカ・コーラシステムでは今後も「設計」と「パートナーと連携した回収」の2つの柱の下、「ボトルtoボトル」水平リサイクルの推進をはじめ、消費者へのリサイクル啓発などに継続して取り組んでいくとしている。
大会の概要および実施種目は以下の通り。
- 名称:いわて盛岡シティマラソン2026
- 主催:いわて盛岡シティマラソン実行委員会、一般財団法人岩手陸上競技協会
- 種目:
- 2026年10月3日(土):ジュニアチャレンジラン(500~1,500m)、親子ラン(500m)
- 2026年10月4日(日):フルマラソン(42.195km)、ファンラン(12.1km)、ペアラン(1.3km)
みちのくコカ・コーラボトリング株式会社は、青森県・岩手県・秋田県を事業エリアとしてコカ・コーラ社製品の製造・販売を手がけている。清涼飲料の提供に加え、生活に密着した各種ビジネスを展開しており、北東北を拠点とする地元企業として地域社会の持続的な発展に貢献する取り組みを進めている。


本記事はみちのくコカ・コーラボトリング株式会社の発表をもとに作成。
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