フィーノがN HEAD WEARとコラボ 帽子用部分ウィッグにブリーチカラー追加
株式会社ファイントゥデイが展開するヘアケアブランド「フィーノ」は、医療用ウィッグに関わるプログラム【HAIR TOUCH YOU のばせば届く。】の一環として、「N HEAD WEAR」とのコラボレーションを10月1日に開始します。期間中、帽子購入の希望者に帽子と一緒に着用できる部分ウィッグが数量限定で提供されます。
今年は多様なおしゃれの楽しみ方に応えるため、新たにブリーチカラーの部分ウィッグもラインアップに追加されました。

プログラムの活動のひとつであるヘアドネーション「finoウィッグBank」には、2026年9月時点で2265名分の髪が寄せられています。一般的に医療用フルウィッグの製作には31㎝以上の長さがひとつの目安とされており、毛束の中で部分的に短い髪が混ざっていたりダメージで切れていたりと、全体の約1割はフルウィッグ製作に活かしきれない髪となっています。

フィーノでは、そうした髪に込められた想いをつなぐため、帽子とともに着用できる部分ウィッグの製作に着目しました。医療用ウィッグを必要とする人からの「手間を減らし、少しでも心地よく過ごしたい。でも、自分らしいおしゃれも楽しみたい」という声に応える取り組みです。








髪色を選ぶ楽しみに応えるブリーチカラーの追加
株式会社リクルートのホットペッパービューティーアカデミー「ハイトーンカラーに関する調査」によると、ヘアカラー利用者の3人に1人がハイトーンカラーを楽しんでいるとされています。医療用ウィッグを必要とする方々からも「自分に似合う髪色を選びたい」「できるならもっとおしゃれを楽しみたい」という声が寄せられていたことから、今年はハイトーンなブリーチカラーの部分ウィッグが新たに取り入れられました。
ナオカケル株式会社が展開する、髪の毛の有無にかかわらず自身のおしゃれを楽しむことを応援する帽子「N HEAD WEAR」とのコラボレーションとして実施されます。
- 期間:10月1日(木)~(先着20名様)
- 内容:帽子「N HEAD WEAR」6種のいずれかを購入し希望した先着20名に部分ウィッグを進呈
- 内訳:黒髪の部分ウィッグ15名様分、ブリーチ処理を行った明るいお色味の部分ウィッグ5名様分から希望の色味を選択可能
- 詳細・購入:https://naokakeru.com/
- 希望者向け案内:https://naokakeru.com/news
参画組織の概要
- 株式会社ファイントゥデイ:東京都港区、代表取締役 社長 兼 CEO:小森哲郎
- ナオカケル株式会社:デザイナーの中島ナオ氏が乳がん治療による脱毛経験から生み出した帽子ブランド「N HEAD WEAR」を展開
- NPO法人「全国 福祉理美容師養成協会」(ふくりび):2007年設立。理美容・医療・介護・ファッションなどの専門家が社会貢献活動を行うプロフェッショナルNPO(公式サイト:http://www.fukuribi.jp/ )
本記事は株式会社ファイントゥデイの発表をもとに作成されています。
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