中村屋、ピザまん 6コ入を2026年10月1日より関東近県で期間限定発売へ
株式会社中村屋(東京都新宿区、代表取締役社長 島田裕之、スタンダード:2204)は、発売開始40周年を記念し、「ピザまん 6コ入」を2026年10月1日(木)より関東近県のスーパーなどで期間限定発売する。同社のピザまんのみを詰め合わせた商品となっており、販売期間は2026年10月31日(土)までの予定としている。
発売40周年と顧客からの要望に対応
中村屋のピザまんは1986年に発売され、2026年に発売40周年を迎えた。近年はピザまん市場が拡大傾向にあり、同社の「肉まん・ピザまん 6コ入」も成長を続けているという。
その中で、顧客から「ピザまんが大好きだから、ピザまんだけが入った詰め合わせがほしい」という声が多く寄せられていた。同社は発売40周年の節目に合わせ、日本記念日協会認定の記念日である10月13日の「ピザまんの日」に向けて今回の商品を発売するとしている。
3種のチーズとトマトソースを使用した仕立て

「ピザまん 6コ入」は、風味豊かなモッツアレラ、ゴーダ、パルメザンの3種のチーズと、たまねぎやマッシュルームなどの野菜が入ったトマトのソースを皮で包んだピザまんが6コ入った商品である。
個包装のまま電子レンジで調理が可能な仕様となっており、手軽な食事やおやつとしての利用が想定されている。
1927年の中華まん発売から続く歴史
中村屋は1901(明治34)年にパン屋として創業した。創業者夫妻が中国で包子に出合ったことをきっかけに、1927(昭和2)年から「天下一品支那饅頭」として中華まんの発売を開始した経緯を持つ。
当時は中国の職人が手で包んで蒸篭で蒸して提供していたが、現在は自社酵母を使用した生地や、レストラン事業で培った調理技術を生かした具の開発を行っている。同社は「真の価値を追求し、その喜びを分かち合う」という経営理念を掲げている。
商品概要
- 商品名:ピザまん 6コ入
- 内容量:ピザまん6コ
- 希望小売価格:628円(税抜)/679円(税込)
- 販売期間:2026年10月1日(木)~10月31日(土)(予定)※一部チェーンを除く
- 賞味期間:4日
- 主な販路:スーパー(関東近県 他)
本記事は株式会社中村屋の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



