第一住建HD、フィギュア友野一希選手と2026-2027シーズンの所属契約を継続
株式会社第一住建ホールディングスは、フィギュアスケーターの友野一希選手との2026-2027シーズンの所属契約を継続することを決定した。同社は友野選手の競技面をはじめとするさまざまな活動について、引き続きサポートを行う方針だ。なお、今回の所属契約継続に伴い、同社コーポレートサイトにて特別動画が公開される予定となっている。
所属契約更新の背景とこれまでの支援
第一住建グループは、大阪を拠点に世界へ挑む友野選手の日頃の競技に対する真摯な姿勢と誠実な人柄が、グループのコアバリューである「誠実さを持って行動し、感謝を忘れず謙虚であれ。」と深く通ずるものがあるとしている。これまでも友野選手が監修した自社商品やグッズ展開の売上を競技資金に充てる取り組みや、ホームリンクが併設された施設「INOVE(イノベ)第一住建浪速スポーツセンター」のネーミングライツ取得などを通じて環境整備を行ってきた。
友野選手が掲げる「フィギュアスケートの魅力を伝え、スケートを楽しめる場所や機会を増やし、多くの人にスケートを好きになってもらいたい」という情熱と、同社が大切にする社会への想いが響き合っていることから、築いてきた信頼関係と絆を大切に、今後も挑戦を応援すべく所属契約の更新に至ったとしている。

友野一希選手の主な実績とコメント

友野一希選手は1998年大阪府生まれで、第一住建グループ所属のフィギュアスケーター。2022年の四大陸選手権で銀メダルを獲得し、世界選手権では4位入賞(自己最高得点282.41点)を記録した。2024年・2025年の四大陸選手権でも入賞を果たすなど国内外で活躍を続け、表現力豊かな演技から「氷上のエンターテイナー」と称されている。現在は「生涯現役」を掲げ、世界最高峰の舞台を目指している。
友野選手は今回の契約継続に際し、「昨シーズンという大切な1年を支えていただき、さらに2026-2027シーズンも引き続きサポートしていただけることに心より感謝しております。スケーターとしてはもちろん、一人のアスリートとしてさらに成長した姿をリンクの上でお見せできるよう、一戦一戦、精一杯戦い抜きたいと思います。引き続き温かい応援のほど、よろしくお願いいたします。」とコメントを発表している。
株式会社第一住建ホールディングスについて
株式会社第一住建ホールディングスは、代表取締役を松尾 武が務め、不動産管理・仲介・建設・投資からライフスタイル事業までを幅広く展開する総合不動産グループである。関西圏を基盤に、北海道、中部圏、関東圏へ事業を拡大している。
- 所在地:大阪市中央区備後町2丁目4番10号 第一住建備後町ビル
- 代表者:松尾 武
- コーポレートサイトURL:https://www.d-group.co.jp/
- グループ事業内容:不動産投資、マンション開発、売買仲介、自社所有ビル・マンションの運営・企画プロデュース、賃貸物件の管理運営、不動産の仲介ほか
本記事は株式会社第一住建ホールディングスの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



