日本バドミントン協会が東京きらぼしFGとパートナー契約 ジュニア支援などを展開へ
公益財団法人日本バドミントン協会(BAJ)は、株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ(東京きらぼしFG)とパートナー企業(グローバル&オフィシャルサポーター領域)契約を締結しました。
このパートナーシップにより、ジュニア世代選手の国際交流支援に加え、金融に関する知見やサービスを活かした選手および関係者への金融教育やサービス案内など、競技活動を支える連携施策が進められます。
今回の契約締結により、東京都港区に本社を置く東京きらぼしFG(代表取締役社長 グループCEO:渡邊壽信)は、ジュニア世代選手の国際交流を支援します。
あわせて、同グループの金融に関する知見やサービスを活用し、選手や協会関係者に向けた金融サービスの案内や金融教育の機会を提供するなど、競技活動を支える取り組みを両者で連携して実施していく方針です。
協会の理念とパートナーシップの狙い
公益財団法人日本バドミントン協会(会長:村井満)は、「スポーツを通じて『こころ躍る・豊かな』世界を創る」ことを目指しています。「健やか(心身の健康/ウェルビーイング)」「育む(豊かな人間性)」「つなぐ(多様性の受容/分断からの脱却)」をキーワードに掲げ、トップアスリートの強化からジュニア世代の育成、幅広い世代への競技普及に取り組んでいます。
東京きらぼしFGとの協業を通じて、ジュニア世代のグローバルな挑戦を支えるとともに、金融教育などの取り組みを通じて選手や関係者の競技生活・キャリアを支援し、バドミントンを通じた新たな価値の創出を目指すとしています。
今後の取り組みテーマ(予定)
両者が予定している取り組みのテーマは以下の通りです。
- グローバル:ジュニア世代における選手・関係者・地域間の国際交流イベントや、国際交流試合・クリニック(技術指導)などジュニア世代選手の国際交流支援
- オフィシャルサポーター:金融サービス案内・教育等の実施
本記事は公益財団法人日本バドミントン協会の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



