日本テクノが環境市場新聞2026年秋季第86号を発行 防災や環境保全活動を紹介
電気に関するトータルエネルギーソリューションサービスを提供する日本テクノ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:馬本英一)は、環境や電気をテーマにした季刊紙「環境市場新聞2026年(令和8年)秋季 第86号」を発行しました。同紙は地球温暖化や気候変動などの環境問題をはじめ、企業や自治体、教育機関の取り組みや省エネ活動などを紹介する無料の情報紙です。今号では地域の防災施設や環境教育の現場、プロサッカークラブによる環境保全の取り組みなどを取り上げています。
第86号の主な掲載内容
3面の「check防災施設」では、群馬県高崎市の「榛名川上流砂防堰堤(さぼうえんてい)」を取り上げています。台風などの集中豪雨による土砂災害を防ぐ地域の防災の要であり、地域のランドマークとしても親しまれ国の登録有形文化財に指定されています。
同じく3面の「環境教育の現場から」では、神奈川県立生命の星・地球博物館を紹介しています。常設展に加えて特別展や学芸員が実施する講座を通し、動物の生態変化や地質学など地球環境に関する知識を深められる取り組みを伝えています。
4面の「Eco Story」では、Jリーグ所属のサッカーチームを運営する株式会社川崎フロンターレの活動を掲載しています。ホームゲームでの資源回収やホームタウンである川崎市の清掃といった環境保全活動に、選手とサポーターが一丸となって取り組む様子を紹介しています。

環境市場新聞の概要
環境市場新聞は、時事ニュースや省エネ・節電活動の紹介のほか、日本テクノグループが提供する電力コンサルティング事例、電力小売、電気料金自動検針システム、設備改善などの電気に関する総合サービスを案内しています。
媒体の概要は以下の通りです。
- 創刊:2005年7月
- 定価:無料(送料込)
- 発行形態:年4回発行(1、4、7、10月)
- 判型:ブランケット判/全8面
- 発行部数:約25.5万部(2026年1月時点)
同紙は希望者に無料で送付されており、ウェブサイトから定期配送やバックナンバーの取り寄せを申し込むことができます。
また、紙面イメージのままパソコンやスマートフォンなどで閲覧できるデジタルビューアー「環境市場新聞PLUS+」も提供されています。最新号から過去1年分が公開されており、PDF版のダウンロードにも対応しています。
本記事は日本テクノ株式会社の発表をもとに作成しています。



ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



