シロハルが2周年記念ワンマンライブを開催 CDアルバム2枚と書籍2冊を同時発売
株式会社HalSceneが展開する音楽・文学ユニット「シロハル」(Mitsuru/Hikari)は、2026年9月26日(土)、LOFT9 Shibuyaで2周年記念ワンマンライブ「夜を越えて、君に会いにきた。」を開催しました。
公演では、人や企業、地域との出会いから生まれた楽曲が背景の物語とともに披露されたほか、CDアルバム2枚と書籍2冊の同時発売が行われました。

13年の空白を経てCDアルバム2作品と書籍2冊を発売
Mitsuru(室伏三鶴)は病院やホスピスで作業療法士として約10年間勤務したのち、約13年ぶりに音楽活動を再開し、第18回文芸思潮エッセイ賞を受賞したエッセイ『海を眺めていた』をきっかけにHikari(仲川光)と出会い、2024年8月にシロハルを結成しました。

会場では、Mitsuruの過去から活動再開後までの楽曲を再構築した全16曲のアルバム『歩いてきた轍に』と、クライアントの人生や企業の歩みなどを制作した全17曲のアルバム『未来へ繋ぐ花が咲く』の2作品(全33曲)が同時発売され、TuneCore Japanを通じて配信も開始されました。

また、書籍として二人の共同小説『白い春 〜君に贈る歌〜』とエッセイ集『海を眺めていた』の2冊が会場限定のサイン入りで販売されました。
Sound Story Brandingによる楽曲と農園コラボレーション

株式会社HalSceneは、理念や創業ストーリーを音楽・映像・出版へと昇華する「Sound Story Branding」を展開しています。

本公演では、日本テレビ系『満天☆青空レストラン』で「ごほう美ナス」が紹介されたハーティッチファーム(所在地:栃木県真岡市、代表:賀川元史)のテーマソング『ハーティッチ・ハーモニー』のミュージックビデオが初上映されました。会場には同農園のナスのほか、パパイヤ石けんや今治タオルを紹介するブース、子ども向けのセンサリープレイも出展されました。
シロハルが応援したい人や活動を紹介する新企画「シロハレール(SHIROHARU YELL)」が実施され、4組のゲストが参加しました。

ナビが『誓い』、SUN*が『イカリモンスター』、音楽ユニット「もんたとまひろ」が『こころの翼』をシロハルと共演したほか、声優のミクロマコがエッセイ『海を眺めていた』を朗読しました。

アンコールでは、HalSceneの戦略統括アドバイザーを務める五十嵐正明氏(Office M代表、元SBI損害保険代表取締役社長)のイメージソング『Last One Mile』が披露されました。五十嵐氏は自身のXで、100点満点の最高のライブであった旨を投稿しています。
株式会社HalSceneの概要
株式会社HalSceneは、音楽・文学・映像を融合したクリエイティブを展開する企業です。
- 会社名:株式会社HalScene
- 代表者:代表取締役 室伏 三鶴
- 所在地(本店):静岡県裾野市久根466ー1
- 東京オフィス:東京都港区六本木5ー13ー19
- 事業内容:Sound Story Branding事業、オリジナル楽曲・BGM、映像・音声コンテンツの企画・制作、ブランドストーリーを起点とした表現コンテンツの企画・制作、出版およびコンテンツ制作のプロデュース、アーティスト・タレントの育成および表現活動の支援、イベント・各種プロジェクトにおける制作プロデュースなど
本記事は株式会社HalSceneの発表をもとに作成しました。
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