遊☆戯☆王 劇場版が2026年11月20日より全国57館でリバイバル上映へ
『遊☆戯☆王』シリーズの生誕30周年を記念し、原作者の高橋和希が製作総指揮を務めた劇場版『遊☆戯☆王THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』(2016年公開)のリバイバル上映が決定した。2026年11月20日(金)より、新宿バルト9ほか全国57館にて上映される。本作は、2026年12月より開催される「高橋和希原画展YU-GI-OH! ART WORKS」にあわせて公開される。








リバイバル上映の決定にあわせてキービジュアルと予告映像(https://youtu.be/8a3zaERS0P0)が公開された。

桑原智監督は、再びスクリーンで本作と出会える知らせを受けて10年前の胸の高鳴りが蘇るとし、劇場で鑑賞した経験のある人も初めて観る人も映画館の空間で楽しんでほしい旨を述べている。
入場者特典第一弾は高橋和希原案イラストのポストカード
入場者特典第一弾として、本作のために高橋和希が描き下ろした原案イラストを使用した特製「ポストカード(高橋和希原案イラスト)」(全2種)が11月20日(金)より限定配布される。

特典はなくなり次第配布終了となり、ピローに封入された上でランダム配布されるため絵柄の選択はできない。配布は1人1回の鑑賞につき1点となり、入場を伴わない配布は行われない。
風間俊介と津田健次郎による副音声や対談動画の展開
11月27日(金)からは、無料のスマートフォンアプリ「HELLO! MOVIE」を使用したオーディオコメンタリーが提供される。アプリをスマートフォンにインストールして映画館での鑑賞前に起動することで、全上映劇場にて映画の進行に合わせて武藤遊戯役の風間俊介と海馬瀬人役の津田健次郎によるトークを聴くことができる。
また、原作30周年を記念して風間俊介と津田健次郎による対談動画(https://youtu.be/Wa29ITky4-o)も公開されており、30年間の振り返りやシリーズへの思い、リバイバル上映について語られている。
公開概要と作品情報
劇場版『遊☆戯☆王THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』リバイバル上映の概要は以下の通り。
- 公開日:2026年11月20日(金)
- 公開劇場:新宿バルト9ほか全国57館(https://toei-screeninginfo.azurewebsites.net/theaterlist/90897)
- 配給:東映
- 原作・脚本・キャラクターデザイン・製作総指揮:高橋和希
- 監督:桑原智
- アニメーション制作:ぎゃろっぷ
- キャスト:風間俊介(武藤遊戯役)、津田健次郎(海馬瀬人役)ほか
本記事は東映の発表をもとに作成。
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