TABBY ICE CREAMが購入者アンケート結果を公開 再購入意向は96.5%
植物性素材を中心としたアイスクリームを手がけるTABBY ICE CREAM(徳島県鳴門市、代表:神例早紀)は、徳島大学病院内食堂「オリーブキッチン」の購入者を対象としたアンケート114件の集計結果を公表しました。調査では回答者の96.5%が「また購入したい」と回答し、商品への満足度は114件すべてが「満足」以上となりました。あわせて、オンラインストアの注文時備考欄に寄せられたメッセージが2026年9月30日時点で105件に上っていることも明らかにされています。
全員が満足以上と回答し再購入意向は96.5%に

徳島大学病院内食堂「オリーブキッチン」でTABBY ICE CREAMを購入した方を対象にしたアンケートにおいて、「また購入したいですか」という質問に対し、114件中110件が「はい」と回答し、再購入意向は96.5%となりました。

商品への満足度については、「とても満足」が76件、「満足」が38件で、114件のすべてが「満足」以上でした。「不満」「とても不満」の回答は0件となっています。
購入した理由を尋ねる設問(複数回答)では、以下の項目が上位となりました。

- 原材料にこだわっている:67件(58.8%)
- 味:63件(55.3%)
- がん患者を支える商品であること:29件(25.4%)
同ブランドのアイスクリームは、乳製品・卵・小麦・白砂糖・食品添加物を使わず、ライスミルク、アーモンドミルク、ココナッツミルクなどの植物性素材を使用しています。がん病態栄養専門管理栄養士・曹祐子氏の監修のもと、身体への配慮とともに味にもこだわり、これまで53種類のフレーバーを開発してきました。
自分用だけでなく大切な人への贈り物としても利用
購入目的(複数回答)の集計では、「自分用」が95件、「家族・友人用」が36件、「がん患者本人または支援者」が9件となりました。自分への楽しみとしての利用に加え、闘病中の家族や友人への贈り物としても選ばれている傾向が示されています。アンケートの自由記述欄にも90件のコメントが寄せられました。
また、店舗でのアンケートとは別に集計されたオンラインストアの注文時備考欄には、2026年9月30日時点で105件のメッセージが寄せられています。闘病中の家族や友人への贈り物として選んだ声や、治療中の食欲低下などで食事がとれなかった方が久しぶりに「おいしい」と感じられたという言葉などが届いているとしています。

今後の展望とブランドの取り組み
TABBY ICE CREAMは、代表・神例早紀の母のがん闘病をきっかけに、2023年8月12日に徳島県鳴門市で誕生し、2026年8月に創業3周年を迎えました。神例代表は、アンケート回答やメッセージを大切に受け止め、これからの商品づくりと届け方に生かしていく考えを示しています。
4年目となる今後は、全国の病院や院内食堂・売店、がん患者を支援する施設などへの供給を目指すとともに、製造体制の拡充と新たな製造拠点の整備を進めていくとしています。
- 調査名称:TABBY ICE CREAM購入者アンケート
- 調査場所:徳島大学病院内食堂「オリーブキッチン」
- 調査対象:同店でTABBY ICE CREAMを購入した方
- 調査期間:2025年1月24日~2026年9月10日
- 調査方法:Googleフォームによる任意回答
- 有効回答数:114件
- 実施主体:TABBY ICE CREAM
※割合は小数第2位を四捨五入しています。 ※オンラインストアの注文時の備考欄に寄せられた105件のメッセージは、本アンケートとは別に集計しており、回答者数には合算していません。
本記事はTABBY ICE CREAMの発表をもとに作成されています。

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