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日販セグモ、2027年2月に第1回鳥検定を開催へ 申込受付を開始

東京都千代田区に拠点を置く日販セグモ株式会社(代表取締役:安井邦好)は、鳥の知識を問う検定試験「第1回鳥検定」を2027年2月14日(日)に開催する。試験は東京・大阪の会場とオンラインにて全国一斉に実施される。鳥検定公式サイトにて申込受付が始まっている。

身近な野鳥から生態までを問う2つの階級

鳥検定は、身近な鳥から野鳥、世界の珍しい鳥まで、生態や鳴き声、進化、文化との関わりなどを学ぶ検定試験となっている。第1回では「初級(フレンド)」と「中級(マスター)」の2つの級が実施され、問題形式はいずれも四者択一方式となる。

出題範囲として、初級は2026年9月30日に日本文芸社から発売された公式テキスト『鳥検定公式ガイドブック 鳥の教科書』(著:柴田佳秀、監修:小宮輝之)から出題される。中級は同公式テキストに加え、公認参考書『新分類改定版 街・野山・水辺で見かける野鳥図鑑』(発行:日本文芸社、著:柴田佳秀、監修:樋口広芳、価格:1,800円+税、B6変160ページ)の内容も含まれる。合格者には受験者の氏名が入った鳥検定オリジナルデザインの特製合格認定証が贈呈される。

検定の監修を務める日本鳥類保護連盟会長・元上野動物園園長の小宮輝之氏は、意外だったことに気づくことで鳥への親しみを深めてほしいとしている。また、同じく監修を務める科学ジャーナリスト・サイエンスライターの柴田佳秀氏は、検定を通して知識を深め、鳥たちの世界を楽しんでほしいとコメントを寄せている。

BIRDSTORYとのコラボ特典や早期割引

第1回の開催を記念し、BIRDSTORYとのコラボレーションによる限定特典が用意されている。2026年11月30日(月)までの早割期間に申し込んだ受験者には「鳥検定オリジナルスマホ用壁紙」が進呈されるほか、受験者全員に「鳥検定オリジナルステッカー」が配布される。

さらに、初級と中級の両級を受験した全員への特典として「鳥検定オリジナル測量野帳」が提供される。なお、受験者全員特典および初級・中級併願特典は、試験を欠席した場合は送付されない。

第1回鳥検定の概要

検定の開催概要は以下の通りとなっている。

  • 主催:鳥検定実行委員会(日販セグモ株式会社)
  • 開催日:2027年2月14日(日)
  • 監修:小宮輝之(日本鳥類保護連盟会長・元上野動物園園長)、柴田佳秀(科学ジャーナリスト・サイエンスライター)
  • 開催方法:会場検定(東京・大阪)/オンライン検定(カメラ付きパソコン、スマートフォン、タブレットを使用)
  • 申込締切日:2027年1月15日(金)
  • 受験料(すべて税込):初級(フレンド)5,000円/中級(マスター)6,600円/初級・中級併願割引10,440円(2026年11月30日(月)までは早割価格が適用)
  • 鳥検定公式サイト:https://www.kentei-uketsuke.com/toriken/
  • お問合せ先:鳥検定運営事務局(E-mail: toriken@kentei-uketsuke.com)

本記事は日販セグモ株式会社の発表をもとに作成しています。

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