イマーシブシアター魔法使いの約束の完全新作公演が2027年春に上演へ
株式会社colyは、2026年9月に上演した「イマーシブシアター『魔法使いの約束』〜腕輪のワルツは幻影と共に〜リバイバル」の千秋楽公演において、株式会社NO MOREとの共同開催による新作公演の情報を解禁した。『魔法使いの約束』を原作とする完全新作公演として、2027年春に上演される予定となっている。
2027年春に東京都内某所で完全新作公演を上演
本公演は、東京都港区に所在地を置く株式会社coly(代表取締役社長:中島杏奈)と、体験型没入エンターテイメントを提供する東京都渋谷区の株式会社NO MORE(CEO:佐田晋一郎)の共催によって実施される。
会場は東京都内某所を予定しており、登場する魔法使いなどの詳細な続報は今冬に解禁される予定だ。今後の情報は公式X(@mahoyaku_imsv)にて案内される。
観客が物語に入り込む体験型演劇作品
イマーシブシアターとは、来場者が「物語の世界に入り込む」体験型の演劇作品の総称を指す。
客席から舞台を鑑賞する一般的な形式とは異なり、参加者が会場全体を動きまわる特徴を持つ。目の前のキャラクターと交流することで、まるで物語の中に入り込んだような体験ができる仕組みとなっている。
新作公演の制作スタッフ
発表された本公演の制作陣は以下の通り。
- 原作:coly『魔法使いの約束』
- 制作:株式会社coly、株式会社NO MORE
- プロデューサー:広屋佑規
- 演出・脚本:今井夢子
本記事は株式会社colyの発表をもとに作成。
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