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NO MOREが悪魔執事と黒い猫のイマーシブシアターを2027年2月に東京で開催へ

株式会社NO MOREは、スタジオわさびが手掛ける『悪魔執事と黒い猫』を原作としたイマーシブシアター(参加型演劇)を、2027年2月に東京で開催することを発表した。観客自身が作品の世界に入り込んで物語を体験する形式で展開される。公演内容や会場をはじめとする詳細情報は、今後順次公開される予定となっている。

本作は、ゲームを通じて描かれてきた『悪魔執事と黒い猫』の世界に観客自身が入り込んで物語を体験するイマーシブシアターとして展開される。公演内容や開催日程、会場などの詳細情報は今後順次公開される。

イマーシブシアター(参加型演劇)とは、観客席と舞台の垣根をなくした体験型の演劇形態である。観客は客席に座るのではなく、役者と同じ空間を自由に行き来しながら間近で演技を観賞する。観客の行動によって見られる場面や印象が変わるため、自分だけの視点で物語を追体験でき、物語の一員になったかのような没入感を味わえる点が特徴とされている。従来の「観る演劇」から「体験する演劇」への進化として世界的に注目されているという。

原作となる『悪魔執事と黒い猫』は、スタジオわさびが手掛ける、現実の生活に寄り添うゲームである。金の指輪によって謎の世界へと導かれたプレイヤーが、出会った悪魔執事たちの「主様」となり不思議な生活を送る内容となっている。執事との会話をはじめ、日々の生活をサポートする各種機能を通して執事たちとの関係を深めていくことができる。

公演情報と発表元の概要

発表された公演の概要および関連情報は以下の通りである。

  • 公演名:イマーシブシアター『悪魔執事と黒い猫』(仮)
  • 開催時期:2027年2月
  • 開催地:東京
  • 詳細情報:順次公開予定

※公演名称・内容等は変更となる場合がある。

  • 『悪魔執事と黒い猫』公式サイト:https://www.devilbutler.com/

企画を手掛ける株式会社NO MORE(東京都渋谷区、代表取締役:佐田 晋一郎)は、リアルな場で人々の五感を揺さぶる「体験型没入エンターテイメント(イマーシブエンターテイメント)」の企画・開発・プロデュースを行う2024年創業のスタートアップである。「テクノロジーで、人々の記憶に残るストーリー体験を発明する」をミッションに掲げている。

  • 株式会社NO MORE 公式サイト:https://nomore.jp/

本記事は株式会社NO MOREの発表をもとに作成。

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