ネッスーのこどもふるさと便が第9回SXアワード奨励賞を受賞
東京都世田谷区に本社を置くネッスー株式会社は、ふるさと納税を活用して地域の特産品や体験をこどもたちへ届ける「こどもふるさと便」において、一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)が主催する「第9回SXアワード」の奨励賞を受賞しました。2026年9月29日(火)にイイノホール&カンファレンスセンター(東京都千代田区)で開催された表彰式には、代表取締役の木戸 優起が出席し、表彰を受けました。
こどもふるさと便は、自治体や地域事業者と連携して地域の特産品を購入し、応援品として全国のこども食堂やひとり親家庭などへ届ける取り組みです。応援品は食品のほか、自然体験などの機会にも広げられています。

財源には個人からのふるさと納税と企業からの企業版ふるさと納税が活用されています。個人の寄付者は通常のふるさと納税と同様に返礼品を受け取りながらこども支援に参加できるほか、応援品の贈り先を地域やこども支援団体から指定できる仕組みとなっています。
紹介動画: https://www.youtube.com/watch?v=2R3PpCaRPW0
公式サイト: https://kodomo-furusato.com/


3つの観点からの審査と受賞理由

第9回SXアワードには57件の応募があり、環境面、社会面、経済面の3つの観点から審査が行われました。こどもふるさと便は、ふるさと納税の仕組みを活用してこども支援と地域活性化を同時に実現する社会価値創出モデルを構築した点が高く評価されました。
講評では、地域資源の有効活用や食品ロス削減の推進と継続的な支援の実装、地域産業振興と食支援を通じた課題解決、寄付行動を通じた地域コミュニティのレジリエンス向上や今後の発展性などが挙げられました。
代表取締役・木戸優起氏のコメント
代表取締役の木戸 優起は、関わる自治体や事業者、支援団体、寄付者への感謝を述べた上で、生まれ育った環境による食や体験の機会格差をなくすために本取り組みが始まったと説明しました。今後は需要が落ち込む時期の特産品を支援に活かすなど地域課題に寄り添った取り組みを増やし、食だけでなく体験や学びの機会も届けていく考えを示しています。

第9回SXアワードとネッスー株式会社の概要
SXアワードは、サステナビリティトランスフォーメーション(SX)の実現に寄与することを目指し、日本市場で高く評価されるサステナブルデザインを表彰する制度です。
主催:一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO) 表彰式:2026年9月29日(火)イイノホール&カンファレンスセンター 第9回SXアワード 受賞事例発表:https://sumpo.or.jp/seminar/awards/9th_sx_award_casestudy.html
ネッスー株式会社
- 代表取締役:木戸 優起
- 設立:2022年6月10日
- 所在地:〒155-0032 東京都世田谷区代沢4丁目44-4
- URL:https://nessu.co.jp/
本記事はネッスー株式会社の発表をもとに作成しています。
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