Lightblueの常勤監査役に公認会計士の竹内知明氏が就任
エンタープライズ向け生成AI SaaS「Lightblue」や企業向けAIカスタム開発を展開する株式会社Lightblueは、2026年7月1日付で竹内 知明が常勤監査役に就任したことを発表しました。
公認会計士としての専門知識と実務経験を持つ竹内 知明の参画により、内部統制の強化および監査体制の充実を図ります。
就任の背景と狙い
株式会社Lightblueは、AIを現場の業務に組み込み組織全体へと広げる事業を推進しています。事業拡大に伴い、持続的な成長を支える経営基盤の整備、内部統制の強化、監査体制のさらなる充実が課題となっていました。

公認会計士として財務・会計分野での経験を持つ竹内 知明を迎えることで、財務状況の健全性確保や内部統制の強化、監査体制の充実を図り、堅固なコーポレート・ガバナンスの実現を目指すとしています。
新任常勤監査役 竹内 知明氏の略歴
竹内 知明(たけうち ともあき)は公認会計士として、監査業務およびアドバイザリー業務における実務経験を有しています。略歴は以下の通りです。
- 1996年10月 トーマツデロイトコンサルティング株式会社(現 アビームコンサルティング)入社
- 1998年10月 朝日監査法人(現 有限責任 あずさ監査法人)入社
- 2014年7月 有限責任 あずさ監査法人 パートナー就任
- 2022年7月 同法人 KPMGジャパン ダイバーシティ推進リーダー就任
- 2026年7月 株式会社Lightblue 常勤監査役就任
就任にあたってのコメント
竹内 知明は就任にあたり、公認会計士として培ってきた財務や会計監査、内部統制に関する知見を生かし、経営の健全性・透明性の確保やガバナンス体制の充実に努める意向を示しています。
代表取締役の園田 亜斗夢は、法人向けAIエージェント「Lightblue」の導入拡大など事業が新たな成長フェーズに入るなかで、経営管理体制や監査体制の強化に貢献することや、日常的な経営状況の把握による実効性のある監査・監督機能の発揮に期待を寄せています。
株式会社Lightblue 概要
- 社名:株式会社Lightblue
- 設立:2018年1月
- 代表者:代表取締役 園田 亜斗夢
- 所在地:東京都千代田区神田駿河台2丁目3-6 CIRCLES御茶ノ水5F
- 顧問:鳥海不二夫(東京大学大学院工学系研究科教授)
- 事業内容:画像解析・自然言語処理AIを軸にソリューションを開発。法人向けAIサービス「Lightblue」、人物にフォーカスした画像解析システム「Human Sensing」
- URL:https://www.lightblue-tech.com/lightblue/
本記事は株式会社Lightblueの発表をもとに作成しました。
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