サイリーグHD、AIセキュリティ判断支援サービスの提供開始記念キャンペーンを実施へ
株式会社チェンジホールディングスの子会社でサイバーセキュリティ事業を推進する中間持株会社のサイリーグホールディングス株式会社は、2026年10月8日より提供開始するAIセキュリティ判断支援サービス「サイバー攻撃対応ナビ」の提供開始記念キャンペーンを実施します。2026年10月1日から11月30日までに試用版を申し込んだ法人を対象に、通常14日間の試用期間を30日間に、1法人あたりの相談件数を通常20件から40件に拡大します。実際のセキュリティ運用の中で、セキュリティアラートや不審な事象が発生した際の判断や初動対応への活用を体験してもらうことを目的としています。
キャンペーンの申込期間は2026年10月1日から11月30日までで、期間中に「サイバー攻撃対応ナビ」の試用版を申し込んだ法人が対象となります。利用料金は無料です。
試用版の利用開始日は申し込み時期によって異なり、10月1日~7日のお申し込みの場合は10月8日から30日間、10月8日~11月30日のお申し込みの場合は利用開始日から30日間となります。2026年11月30日までに所定の試用版申込手続きが完了していれば、利用開始日や試用期間が12月以降となる場合もキャンペーンの対象です。
なお、相談件数の40件は1件あたりのやり取りを想定して算出した目安であり、実際の相談件数は内容や1回あたりの入力・回答量等により前後する場合があります。また、試用期間終了後に自動的に有償契約へ移行することはなく、継続利用には別途正式な申し込みが必要です。
- 申込期間:2026年10月1日~11月30日
- 対象:期間中に「サイバー攻撃対応ナビ」の試用版をお申し込みいただいた法人
- 試用期間:30日間(通常14日間)
- 相談件数:1法人あたり40件(通常20件)※目安
- 利用料金:無料
- 申込URL:https://www.cyleague.jp/service/cyber-navi/
AIセキュリティ判断支援サービス「サイバー攻撃対応ナビ」の特徴
「サイバー攻撃対応ナビ」は、サイリーグホールディングス株式会社とSMBCサイバーフロント株式会社が共同開発したAIセキュリティ判断支援サービスです。
セキュリティアラートやSOC通知、サイバー攻撃の可能性がある事象について入力すると、AIが内容を整理し、危険度、確認すべき項目、推奨される対応手順などを提示します。既存のセキュリティ製品やSOCサービスなどと併用しながら、企業や組織の担当者が次に何をすべきかを判断するための支援を行います。
本サービスはAIが最終判断や実対応を代替するものではなく、現場担当者や情報システム部門が判断の根拠を確認しながら、より適切かつ迅速にサイバー攻撃対応を進めるための支援ツールとして位置付けられています。
開発および関連企業の概要
本サービスを提供するサイリーグホールディングス株式会社は、東京都港区に本社を置き、代表取締役社長を福留 大士氏が務めています。親会社である株式会社チェンジホールディングス(代表取締役兼執行役員社長:福留 大士、本社:東京都港区)のもと、日本の企業や組織のサイバーセキュリティを高めることを目指しています。
共同開発を行ったSMBCサイバーフロント株式会社は、株式会社三井住友フィナンシャルグループ、三井住友海上火災保険株式会社、サイリーグホールディングス株式会社、イー・ガーディアン株式会社が 2025 年 2 月に設立した合弁会社です。主に日本国内の中堅・中小企業を対象に、定期的なコンサルティングサービスを通じたセキュリティ対策支援やソリューション提案を行っています。
- サイリーグホールディングス株式会社 URL:https://www.cyleague.jp/
- SMBCサイバーフロント株式会社 URL:https://www.smbc-cyberfront.co.jp/
本記事はサイリーグホールディングス株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



