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Uber Eats Japan、10月1日より乳がん啓発の寄付キャンペーンを実施へ

Uber Eats Japan合同会社は、「ピンクリボン月間」にあわせ、2026年10月1日(木)より「Uber Eats ピンクリボンキャンペーン」を実施します。参加した配達パートナーの配達回数に応じて、乳がんの啓発活動に取り組む団体へ寄付を行う取り組みで、今年で5年目となります。寄付金はUber Eats Japanが全額負担するため、配達パートナーの報酬に影響することなく支援に参加できる仕組みとなっています。

本キャンペーンでは、参加を希望する配達パートナーが10月中に行った配達1回につき10円をUber Eats Japanが寄付します。一人あたり最大1,000 円分、全体合計で最大350万円の寄付を予定しており、集まった寄付金は認定 NPO法人 J.POSHや日本対がん協会などのピンクリボン活動の関連団体へ届けられ、乳がんの啓発活動に使用されます。10月中にキャンペーンへ参加した場合、応募時期に関わらず2026年10月1日(木)〜 2026年10月31日(土)の対象期間内に完了した配達はすべて寄付の対象となります。

参加の広がりと啓発活動への背景

2025年度の同キャンペーンでは、前年の約3倍となる配達パートナーが参加し、寄付額は上限となる350万円に到達しました。参加した配達パートナーからは、寄付が身近に感じられるため今後も参加していきたいといった声が寄せられています。国立がん研究センター がん情報サービス「乳がん検診について」によると、乳がんは40歳以上の日本人女性が罹患するがんの中で最も多く、早期発見・早期治療が重要とされています。Uber Eats Japanは、キャンペーンを通じて乳がんや検診について知り、考えるきっかけを届けるとともに、ピンクリボン運動を支援していくとしています。

配達でピンクリボン運動を支援しよう!キャンペーンの概要は以下の通りです。

  • 配達期間:2026年10月1日(木)〜 2026年10月31日(土)
  • 寄付額算出方法:配達回数1回につき10円(一人あたり最大1,000 円分、全体合計で最大350万円)
  • 寄付先:認定 NPO法人 J.POSH、日本対がん協会などのピンクリボン活動の関連団体
  • 参加方法:配達パートナー宛にメールとアプリ内メッセージにて案内

Uber Eats について

Uber Eats Japan合同会社は、2016年9月に日本国内でサービスを開始したオンラインデリバリーサービス企業です。現在は全国47都道府県において、12万店のアクティブ加盟店舗(過去 1 ヶ月間に注文を受けた加盟店舗)と、12万人のアクティブ配達パートナー(過去 1 ヶ月間に注文を届けた配達パートナー)とともにサービスを展開しています。2022年にはラストワンマイル配達ソリューション「Uber Direct」、2024年には一部地域でデリバリーロボットによる配達、2025年には13歳から17歳の子どもが保護者のアカウントに紐付いたアプリで注文できる「Uber Teens」を開始するなど、サービスを拡充しています。

本記事はUber Eats Japan合同会社の発表をもとに作成されています。

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