アサヒグループ食品、新規事業創出プログラムAGS+ONで協業パートナーを募集へ
東京に本社を置くアサヒグループ食品株式会社(社長 川原浩)は、社内公募型の新規事業創出プログラム「AGS+ON(エジソン)」において、設定したテーマの協業先となるパートナー企業を10月1日から10月30日の期間で募集する。同社が保有するアセットと社外から提供されるアイデアや技術を組み合わせ、新たな価値創造を目指す。
協業探索コースの新設と募集テーマ
今回の募集は、事業案の進捗に沿ってパートナー企業と協業し社外アセットを活用して事業化を目指す「協業探索コース」を新設したことに伴う取り組みとなる。なお、アセットとは既存事業を通じて築き上げたさまざまな資産を指している。
募集テーマは以下の4件が設定されている。

- 腸活継続支援プログラム
- 「仕送り」を必要な食品で解消
- 優しい激辛料理
- 酵母を活用したアスリート腸活支援事業)
AGS+ONのこれまでの実績と現在の進捗
「AGS+ON」は2023年に開始した社内新規事業創出プログラムで、社員が既存事業の枠を超えたアイデアを提案し、新たな事業やサービスの創出を目指す仕組みとして運営されている。
これまでに「AGS+ON1.0」から「AGS+ON3.0」までが実施されており、現在全5のアイデアが事業化に向けて検討されている。さらに、2026年1月に応募を開始した「AGS+ON4.0」では、現在8チームが事業化に向けた仮説検証のフェーズに取り組んでいる。
共同運営パートナーとして株式会社ユニッジが参画
本プログラムの共同運営パートナーには、東京に本社を置く株式会社ユニッジ(社長 土成実穂)が参画する。制度設計、事業伴走支援、提携パートナーの探索の支援、各種コンテンツ制作などを同社とともに実施していく。
本記事はアサヒグループ食品株式会社の発表をもとに作成。


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