Sinc、サステナブル・ブランド国際会議2026関西シンポジウムを11月開催へ
株式会社Sinc(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼CEO:田中信康)は、「サステナブル・ブランド国際会議 2026 関西シンポジウム」(SB’26関西シンポジウム)を、2026年11月13日に梅田サウスホール(大阪市北区)で開催することを決定した。
今回のシンポジウムは「サステナブルな社会実現のための未来テクノロジー」をテーマに掲げ、未来社会を支える技術とイノベーションの可能性を探る場となる。
未来社会に向けた技術と共創のあり方を議論
サステナブル・ブランド国際会議では、イノベーションとテクノロジーを持続可能な社会を実現する中核テーマの一つと位置づけ、多様なセッションを展開してきた。ものづくりや研究開発の力が集積する関西で開催される同シンポジウムでは、デジタル、AI、ロボティクスなど分野を超えた技術や知見を、人や社会、自然との共生につなげていく方法を模索する。
企業・研究機関・地域など多様なステークホルダーとの対話と共創を通じて、社会課題の解決とGood Growth(良い成長)を両立する、人間中心の技術と未来社会のあり方を考える。当日はパネルディスカッションなどのセッションを通じて具体的な取り組みや課題を議論する予定で、終了後には参加者同士の交流を図るネットワーキングレセプションが開催される。プログラム詳細や登壇者は特設サイトで順次公開される予定となっている。

サステナブル・ブランド ジャパンが運営するニュースメディア「SB Japan News」では、開催に合わせて「未来テクノロジー」をテーマとした特集を予定している。シンポジウムで交わされた議論や得られた知見を発信し、関西から生まれる技術と社会のあり方をイベント後も継続して伝えていく方針だ。
開催概要
- イベント名:サステナブル・ブランド国際会議 2026 関西シンポジウム(SB’26関西シンポジウム)
- 日時:2026年11月13日(金)13:30〜19:00 ※受付開始13:00
- 会場:梅田サウスホール(大阪府大阪市北区梅田1丁目13番1号 大阪梅田ツインタワーズ・サウス11F)
- テーマ:サステナブルな社会実現のための未来テクノロジー
- 開催形態:現地参加(半日開催)
- 開催内容:セッション、ネットワーキング企画
- 参加費:無料(事前登録制)
- 参加人数:200名(予定)
- 主催:株式会社Sinc
- 協賛:パナソニック ホールディングス株式会社、ソフトバンク株式会社 他
- 協力:J-Startup KANSAI
- 特設サイト:https://www.sb26kansai-symposium.com/
サステナブル・ブランド(SB)は、2006年に米国で誕生したグローバル・コミュニティである。日本では2017年に初開催され、直近の「サステナブル・ブランド国際会議 2026 東京・丸の内」(2026年2月18日・19日)には延べ4,545名が参加し、200名以上のスピーカーが登壇した。
主催の株式会社Sincは、サンメッセ株式会社(東証スタンダード市場上場)内のサンメッセ総合研究所が分離・独立し、2024年8月に設立された。サステナビリティ経営を核とした調査研究と情報発信により企業価値の向上を支援しており、サステナブル・ブランド ジャパンの主催者として日本でのSBの展開を担っている。
本記事は株式会社Sincの発表をもとに作成。
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