屋外水トラブル対応を後回しにする理由、最多は「普段あまり確認しない場所」調査結果
水道修理業者の「とうきょう水道職人」は、現在のお住まいに屋外の排水設備・排水マス・外蛇口のいずれかがある200人を対象にアンケート調査を実施しました。
調査では、屋外設備の不具合に気づいたきっかけをはじめ、対応を後回しにする理由や水道修理業者へ点検を依頼したいと感じる状況について調べています。


不具合に気づくきっかけは「水たまりができる」が最多
屋外の排水設備・排水マス・外蛇口の不具合に最初に気づくきっかけを単一回答で尋ねたところ、最も多かったのは「排水マスや周辺に水たまりができる」で20.5%(41人)でした。地面や排水マスの周囲に残る水は目視しやすく、異変を認識しやすい要因となっています。
次いで「室内の排水の流れも悪くなる」が17.0%(34人)、「外蛇口を使用した時に水漏れする」が16.0%(32人)、「雨の日に排水マスや周辺から水があふれる」が14.0%(28人)、「屋外で臭いがする」が10.5%(21人)と続きました。このほか、「家族に指摘される」と「排水マスや外蛇口にひびや破損が見える」がそれぞれ8.5%(17人)、「虫が増えたように感じる」が5.0%(10人)となりました。
対応を後回しにする理由は「普段あまり確認しない場所だから」が4割超
屋外の水トラブルを後回しにしやすい理由(複数回答可)については、「普段あまり確認しない場所だから」が40.5%(81人)で最多となりました。
続いて「点検や修理に費用がかかりそうだから」が24.0%(48人)、「室内ほど緊急性が高くないと感じるから」が23.5%(47人)、「排水マスの内部など、ご自身で状態を確認しにくいから」が20.5%(41人)でした。さらに「どこに依頼すればよいかわからないから」が18.5%(37人)、「一時的な不具合だと思ってしまうから」が15.5%(31人)、「屋外なので被害が小さいと思ってしまうから」が11.5%(23人)、「賃貸住宅で、ご自身の判断だけでは動きにくいから」が6.5%(13人)となっています。なお、「後回しにしない」と回答した人は15.0%(30人)でした。
業者への点検依頼を考える状況は「水があふれる」「原因がわからない」
水道修理業者へ屋外の排水設備・排水マス・外蛇口の点検を依頼したいと思う状況(複数回答可)では、「排水マスや周辺から水があふれる」が35.0%(70人)で最も多く、次いで「ご自身では原因がわからない」が34.5%(69人)となりました。
以降は「外蛇口の水漏れが続く」が32.0%(64人)、「臭いが続く」が21.0%(42人)、「排水マスや外蛇口にひびや破損が見える」が20.5%(41人)、「室内の排水の流れが悪い状態も同時に起きる」が20.0%(40人)、「雨のたびに同じ不具合が起きる」が17.0%(34人)、「水たまりが何度もできる」が16.5%(33人)と続いています。
調査概要と会社概要
【調査概要】
- 調査日:2026年6月10日
- 調査対象地域:全国
- 調査機関:Freeasy
- 調査方法:オンラインアンケート調査
- 調査対象・人数:現在のお住まいに、屋外の排水設備・排水マス・外蛇口のいずれかがある人・200名
【株式会社N-Vision 概要】
- 商号:株式会社N-Vision
- 代表取締役:中村 信幸
- 設立:平成21年4月(2009年)
- 資本金:1,000万円
- 所在地:〒730-0045 広島県広島市中区鶴見町8-57 N-Vision本社ビル
- 電話番号:082-275-5227
- FAX番号:082-275-5228
- 事業内容:給排水住宅設備工事、給排水設備各種修繕、トイレ・排水管詰まり除去、給湯器設置交換、水まわりのリフォーム、漏水調査・漏水修繕工事、水まわり緊急メンテナンス
- 認可・資格:指定給水装置工事事業者、給水装置工事主任技術者
- 関連会社:株式会社MIZUSAPO
本記事は水道修理サービスを展開する株式会社N-Visionの発表をもとに作成しています。 関連リンク: https://suido-pro.tokyo.jp/ https://suido-pro.kanagawa.jp/
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