リゾナーレ下関、海響館と連携した宿泊者限定の裏側潜入ツアーを10月3日より提供へ
関門海峡のウォーターフロントに位置するリゾートホテル「リゾナーレ下関」は、2026年10月3日より、ふぐの展示種数世界一の水族館「海響館」と連携したアクティビティ「海響館の裏側潜入ツアー」を開始します。宿泊者を対象とした限定ツアーで、大水槽の上部からの生き物観察や飼育のこだわりなどを知ることができます。海響館公認のホテルスタッフによる解説とともに、普段の展示エリアからは見られない水族館の裏側を巡る内容となっています。
水槽上部からの観察や研究エリアの見学

本ツアーでは、日本海を再現した大水槽やトラフグ、マンボウなどの水槽を、ガラス越しではなくダイレクトに上からのぞき込んで観察します。水面のゆらめきや生き物たちのダイナミックな動きを間近で体感できるほか、タイミングが合えばマンボウへの餌やりシーンを見学できる場合もあります。


また、裏側にある繁殖や生態研究のための水槽エリアも案内されます。時期によっては生まれたばかりの稚魚や展示デビュー前の魚など、多彩な生き物の様子を観察し、成魚との大きさの違いなどを比較できます。
公認スタッフが案内するツアーの概要
ツアーのガイドは、海響館のスタッフから直接レクチャーを受けた公認のホテルスタッフが担当します。生き物を搬入・搬出するための大型エレベーターや生物移動用滑車、潜水作業で使用するダイバー備品など、水族館の運営を支える設備や工夫について解説が行われます。
アクティビティの概要は以下の通りです。


- 期間:10月3日~通年 ※休館日等を除く
- 時間:13:30~14:00(所要時間:約30分)
- 料金:大人2,500円、小中学生1,200円(海響館入館料金を含む)
- 定員:10名
- 対象:小学生以上
- 予約:公式HPにて、催行1時間前までに要予約
- 集合:海響館エントランス


リゾナーレ下関では、ふぐの生態や毒の特徴をクイズ形式で学ぶアクティビティ「海響館講座」も毎日実施しています。参加者には16種類のふぐが描かれた「ふぐビンゴカード」が配られ、講座後に海響館を訪れてビンゴを楽しみながら観察することができます。
なお、リゾナーレ下関は2026年3月12日に、米国発祥の英文週刊ニュース誌「TIME」が発表した「2026年 世界で最も素晴らしい場所(The World’s Greatest Places of 2026 )」の「Places to Stay」部門に選出されています。
施設概要は以下の通りです。

- 所在地:山口県下関市あるかぽーと4番1号
- 客室数:187室(チェックイン 15:00/チェックアウト 12:00)
- 料金:1泊 21,000円~(2名1室利用時1名あたり、税込、食事別)
- アクセス:JR下関駅より車やバスで約5分、福岡空港より電車で約90分
- 電話:050-3134-8093(リゾナーレ予約センター)
- URL:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonareshimonoseki/
本記事は星野リゾートの発表をもとに作成しています。
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