東急文化村、渋アートのリアルイベント2件を渋谷で開催へ スタンプラリーも
株式会社東急文化村は、渋谷エリアを中心とした美術館・文化施設と連携して新たな文化体験を提供する活動「渋アート」において、Webコンテンツを体験できる2つのリアルイベントの詳細を発表しました。
まち歩きスタンプラリー『渋アート&ウォーク2026』の期間中に実施され、ギャラリートークとトークセッションがそれぞれ渋谷で開催されます。

実践女子大学香雪記念資料館でのスペシャルギャラリートーク
2026年10月31日(土)には、「今さら聞けない渋アート」のリアルイベントとして、実践女子大学香雪記念資料館で『朝倉摂の素描—1950年代を中心に』スペシャルギャラリートークが開催されます。
通常はギャラリートークを実施していない同館で、実践女子大学香雪記念資料館 館長であり実践女子大学 文学部美学美術史学科 教授の児島薫さんが登壇します。資料館の成り立ちやこれまでの活動のほか、展覧会『朝倉摂の素描―1950年代を中心に』の企画の背景や作品の見どころなどを紹介する予定です。
- 開催日程:2026年10月31日(土) 13:00開始(12:40受付開始/14:00終了予定)
- 会場:実践女子大学香雪記念資料館(東京都渋谷区東1丁目1-49 実践女子大学渋谷キャンパス内)
- 登壇者:児島薫
- 定員:20名(先着順)
- 参加費:無料(要事前予約、Peatixにて受付)
- 予約URL:https://shibuart261031.peatix.com/
- 詳細ページ:https://www.bunkamura.co.jp/sp/shibu-art/info/11720.html

2026年11月11日(水)には、『大澤夏美さんと巡る!渋アート的ミュージアムグッズ』のスピンオフイベントとして、「トークセッション!渋アート的ミュージアムグッズ考」がSHIBUYA QWS クロスパークで開催されます。
ミュージアムグッズ愛好家の大澤夏美さんがモデレーターを務め、戸栗美術館 館長の戸栗正高人さんと太田記念美術館 上席学芸員の渡邉晃さんがゲストとして参加します。古伊万里や浮世絵に関する共通点や、ミュージアムグッズの制作秘話などが語られる予定です。
- 開催日程:2026年11月11日(水) 19:00開始(18:40受付開始/20:30終了予定)
- 会場:SHIBUYA QWS クロスパーク(渋谷スクランブルスクエア 15階)
- 登壇者:大澤夏美(モデレーター)、戸栗正高人、渡邉晃
- 定員:30名
- 参加費:1,000円(税込・全席自由、オンラインチケットMY Bunkamuraにて販売)
- チケット購入URL:https://ticket.bunkamura.co.jp/ticket/ProgramDetail/index/5769
- 詳細ページ:https://www.bunkamura.co.jp/sp/shibu-art/info/11718.html
渋谷の文化施設を巡る『渋アート&ウォーク2026』
これらのイベントにあわせ、渋谷の文化施設を巡るスタンプラリー『渋アート&ウォーク2026』も開催されます。スタンプを集めて応募すると美術館の招待券やミュージアムグッズが当たるほか、期間中に渋谷のレストランやラウンジで利用できる特典が用意されます。
- 開催期間:2026年10月9日(金)~11月23日(月・祝)
- スタンプ設置施設:戸栗美術館、山種美術館、渋谷区立松濤美術館、國學院大學博物館、実践女子大学香雪記念資料館、セルリアンタワー能楽堂(太田記念美術館、五島美術館は対象外)
- イベント詳細ページ:https://www.bunkamura.co.jp/sp/shibu-art/info/11418.html
- 「渋アート」Webサイト:https://www.bunkamura.co.jp/sp/shibu-art/
- 「渋アート」公式Xアカウント:https://x.com/shibuart_info
本記事は株式会社東急文化村の発表をもとに作成しました。
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