エヌプラス2026、全22セッションの併催セミナー情報を公開 11月開催へ
エヌプラス実行委員会は、2026年11月11日(水)~13日(金)に東京ビッグサイト 東2ホールで開催する「エヌプラス(N-Plus)2026」において、会期中に開催する全22セッションの併催セミナー情報を公開しました。
セミナーは主催者セミナー15セッション、出展者セミナー7セッションで構成され、3日間にわたり実施されます。AI半導体や半導体実装、モビリティ、資源循環、高機能材料、先端技術、研究開発におけるAI活用など、ものづくりを取り巻く幅広いテーマについて、各分野の専門家や企業が最新の市場動向や技術開発、今後の展望などを解説します。
日程ごとにテーマを設定する主催者セミナー
エヌプラス実行委員会が企画する主催者セミナーでは、会期ごとに異なるテーマが設定されています。
1日目の11月11日(水)は「半導体製造(前工程・後工程)」をテーマに、AI半導体やAIサーバー市場、半導体パッケージ・実装技術、高放熱パワーモジュール、熱マネジメントなど、半導体の高性能化を支える材料・実装技術を中心に紹介されます。AKKODiSコンサルティング(株)の谷本 琢磨 氏、(有)エー・アイ・ティの加藤 凡典 氏、OKIサーキットテクノロジー(株)の飯長 裕 氏、三菱電機(株)の西村 隆 氏、(株)U-MAPの西谷 健治 氏が登壇します。
2日目の11月12日(木)は「モビリティ・カーボンニュートラル」をテーマとし、空飛ぶクルマ、EV、自動車向け材料・樹脂、加飾技術、自動車リサイクルなどを取り上げます。慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究所 顧問の中野 冠 氏、(一社)日本自動車リサイクル機構(JAERA)の阿部 知和 氏、D plus F Labの伊藤 達朗 氏、帝人(株)の小永井 祐平 氏、(有)カワサキテクノリサーチの伏見 勝夫 氏が解説します。
3日目の11月13日(金)は「新技術・新領域」をテーマに、機能性高分子、MEMS、合成バイオ、核融合、R&DにおけるAI活用などが紹介されます。富士高分子工業(株)の服部 真和 氏、大阪大学 名誉教授の青島 貞人 氏、京都先端科学大学の平井 義和 氏、マイクロバイオファクトリー(株)の清水 雅士 氏、(株)大林組の高橋 晃一郎 氏が登壇します。
出展企業による技術・製品紹介セミナー
出展者セミナーでは、エヌプラス2026の出展者が自社の技術・製品や研究開発に関するテーマを紹介します。
11月11日(水)は(株)魁半導体の中村 彩良 氏が登壇します。
11月12日(木)は(株)魁半導体の酉田 弥奈 氏、東北電子産業(株)の鮫島 良太 氏、(株)キャトルアイ・サイエンスの上島 豊 氏が登壇します。
11月13日(金)は(有)カワサキテクノリサーチの福島 功太郎 氏、(株)KNiTの窪内 将隆 氏、(株)キャトルアイ・サイエンスの上島 豊 氏が登壇します。
展示会場での展示とあわせて、各社の取り組みをより詳しく確認できる構成となっています。
開催概要


エヌプラス(N-Plus)2026は入場無料のWEB事前来場登録制となっており、来場登録を完了したうえでセミナーの事前聴講登録を行う形式です。
- 名称:エヌプラス(N-Plus)2026
- 会期:2026年11月11日(水)~13日(金) 3日間 10:00~17:00
- 会場:東京ビッグサイト 東2ホール
- 入場:事前来場登録制(入場無料)
- 主催:エヌプラス実行委員会
- 展示規模:130社・団体(予定)
本記事はエヌプラス実行委員会の発表をもとに作成されています。




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