エレコム、有線メカニカルキーボードLeggeroシリーズを10月上旬発売へ
エレコム株式会社(本社:大阪市中央区、取締役社長執行役員:石見 浩一)は、メカニカルキーボード”Leggero(レジェロ)”シリーズより、着脱可能なUSB-A – USB Type-C(TM)ケーブルを備えた有線メカニカルキーボードを10月上旬より新発売します。


指にフィットするキー形状を採用し、キータイプには赤軸(リニア)と静音赤軸(リニア)の2種類、サイズはテンキーレスとフルキーボードの2種類を用意しています。Windows・macOS・ChromeOSの3つのOSに対応し、快適な操作をサポートする多彩な機能を搭載しています。



打ち心地とシンプルなデザインを追求




本製品は、タイピングに集中できるよう無駄をそぎ落としたシンプルなキーデザインを採用しています。キー印字は「かな表記」を省き、必要な文字だけを独自のフォントで配置しました。外観はデスク周りのインテリアと調和するよう、なめらかな曲線を活かした優美なデザインとなっています。

また、日本語配列キーボードの互換性向上を目指すガイドライン・Japan Layout Alliance(JLA)に準じた、4.25uサイズのスペースバーと互換性のあるキーボード(JLA-425準拠)です。
用途に合わせて選べる2サイズと2種類の軸
デスク上のスペースを広く確保できる「テンキーレス」と、数字入力に便利なテンキー付きの「フルキーボード」の2サイズが展開されます。
キースイッチは、なめらかでソフトな感触と打鍵音の響きにくさを両立した赤軸(リニア)と、静音赤軸(リニア)から選択可能です。最大5,000万回のキー入力に耐える高耐久仕様となっています。
3つのOSやAIアシスタントに対応する充実の機能
キーボード本体にはUSB Type-Cポートが搭載されており、付属の着脱可能なUSB-A – USB Type-Cケーブルでパソコンと接続します。専用ドライバーのインストールは不要で、独自のファームウェアによりWindows、macOS、ChromeOSを自動で識別し、最適化した入力モードへ切り替えます。
操作面では、ワンタッチでCopilotやSiriを起動できる「AIアシスタントキー」や、Webブラウザやメディアプレーヤーなどの機能を実行できる12種類のマルチファンクションキーを備えています。また、1,000Hzのポーリングレートや、すべてのキーの同時入力が可能な”Nキーロールオーバー”に対応するほか、2段階の角度調整スタンドが付属します。
※Copilotの起動は、パソコンが「Copilot in Windows」を搭載している必要があります。
製品ラインアップと価格
各製品の型番および店頭実勢価格は以下の通りです。
- TK-MC31UKLBK(テンキーレス/赤軸):¥8,980(店頭実勢価格)¥8,164(税抜)
- TK-MC31UKPBK(テンキーレス/静音赤軸):¥10,980(店頭実勢価格)¥9,982(税抜)
- TK-MC51UKLBK(フルキーボード/赤軸):¥10,980(店頭実勢価格)¥9,982(税抜)
- TK-MC51UKPBK(フルキーボード/静音赤軸):¥12,980(店頭実勢価格)¥11,800(税抜)
本製品は自社環境認定基準を1つ以上満たした『THINK ECOLOGY』認定製品で、包装容器のプラスチック重量を社内基準製品より20%以上削減しています。
会社概要
- 会社名:エレコム株式会社
- 本社所在地:大阪市中央区伏見町4丁目1番1号 明治安田生命大阪御堂筋ビル9F
- 設立:昭和61年(1986年)5月
- 代表者:取締役社長執行役員 石見 浩一
本記事はエレコム株式会社の発表をもとに作成されています。
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