パルシステム東京、稲城市で窯焼きピザ作り体験イベントを10月18日に開催へ
パルシステム東京は2026年10月18日、東京都稲城市の「いなぎめぐみの里山」で、窯を使って焼き上げる手作りピザを楽しむイベントを開催します。里山のイベント企画で業務提携する株式会社 nuucoto(太田香奈代表)が窯焼ピザづくりのコツを伝授します。参加対象はパルシステム東京利用者家族15組です。

収穫した秋野菜で作る窯焼きピザと自然体験
イベントでは、いなぎめぐみの里山の畑で育ったナスやタマネギ、ジャガイモ、ハーブなどの野菜を参加者自ら収穫し、好みの具材をカットしてピザ生地にトッピングします。チーズを乗せて薪をくべた高温のピザ窯で焼き上げ、焼きたての味を楽しみます。
畑で収穫した作物は購入して持ち帰ることも可能です。また、収穫体験やピザ作りの合間には、敷地内の散策や里山に生息する生き物探しも行われます。株式会社 nuucotoは、年間を通していなぎめぐみの里山の四季を楽しむ各種イベントを企画しており、地域住民らが自然遊びや農業体験を行っています。
放置山林を再生した地域交流の場
会場となるいなぎめぐみの里山は、30年以上放置されていた山林をパルシステム東京が買い取り、農業や竹林整備の体験ができる交流の場として再生させ、2004年に開設されました。2018年には稲城市から自然環境保全地域に指定されています。
現地では農作業や自然遊び、里山保全活動などの体験企画が年間40回近く開催されており、約3千人が参加する地域住民の交流の場となっています。2025年には、自然体験活動を通じた地域コミュニティ形成や多様な主体による里山維持管理の継続的な取り組みが評価され、東京都主催の「第2回Tokyo-NbSアクションアワード」中小規模法人部門で優秀賞を受賞しました。



イベントの開催概要は以下の通りです。
- 日時:2026年10月18日(日)10時~13時
- 会場:いなぎめぐみの里山(東京都稲城市百村1299-9)
- アクセス:京王相模原線「稲城駅」下車徒歩15分
- 参加:パルシステム東京利用者家族15組
主催団体の概要は以下の通りです。
生活協同組合パルシステム東京は東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿に所在地を置き、西村陽子氏が理事長を務めています。2026年3月末現在で出資金227.7億円、組合員数53.8万人、総事業高913.0億円となっています。

本記事は生活協同組合パルシステム東京の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



